人生における流れのコントロール

haienas今日はおじさんが語っちゃおうと思います。

ハイエナおじさんですけど、結構大変な人生を送っています笑

小学生の頃は活発で友達も多くて運動もできるし腕相撲も強いし足も早いし。でも第二次成長が遅れたってのもあって身体も大きくならなかったし運動も駄目になっちゃった。

中学に上がってからゲーセンにハマりだして麻雀をやるようになってしまった。

なんで周りの人はこんな面白いゲームやギャンブルをやらないのだろう?と思ってたし、流行りの音楽を聞いたりドラマを見たりしてる人をバカバカしく思ってたんだよね。

男として生まれたわけなので何事か成し遂げたい、と思いながらもギャンブルではないな、というのは薄々感づいていました。

勉強は田舎の中学・高校ではまぁまぁなぐらいはできたので大学に入る事は出来ました。

大学に入ってスロットと麻雀の日々。そこそこ勝てるものの突き抜けない。堕落した4年間をすごし就職してしまいました。会社員として働く事はゲームとギャンブルばかりやっていた自分には人間活動をしているように思えたんですよ。

人との繋がりを断って生きてきたので会社員として働くことは苦痛でしかなかったですね。

当時の仕事は無駄ではなかったと思うけど、本心では無かった。いつか自分は好きなことを見つけて熱心に打ち込める事で生計を立てていくんだと思ってました。まぁ中二病って言われればそれなのかもしれない(笑)

あるとき転機が訪れる。会社の先輩が独立してお誘いがかかった。「自分の会社で働かないか?」という事ではなく、「フランチャイズとして自分の店を持たないか」という事だった。

その時はとてもありがたい話だと思い、会社を辞めて商売の世界に飛び込んだ。しかしその世界はうまくいかなかった。借金を背負い諦める所まで来た。そしてさらに追い打ちを掛けるような出来事が起こってしまった。そう「東日本大震災」。

これはめちゃくちゃこたえた。楽観的なおじさんですが、さすがに目の前が真っ暗になるほどでした。なぜならおじさんは東北住まいだったから。親も自分も直撃でした。

でも開き直って商売をたたみボランティアを行うようになってました。収入は無かったけど実家だったのでなんとかなったし、生まれた土地に貢献できるってことが、生きがいなのかもしれない、と思うようになりました。

人の死というものを間近で見る事になって、やっぱり「短い人生なんだから何事か成し遂げないと」という想いが強くなってきました。

生活が困窮し始めてどうしようも無かった時、信頼してる友人から連絡があり一緒に商売をやらないか、という話になりました。いまその商売で生計を立てることができ、会社を設立するまでに至りました。(この前に別の友人からもビジネスの話をもらいチャレンジしたけど1年で店をたたんだ)

いまはわりと順風満帆で充実した人生を送っていると思っています。やりたいことがやれて、親にも心配・苦労をかけないようになって、ちゃんと税金も払っています。

話は長くなりましたけど、浮き沈みの大きい人生だなと思って色々考えるようになりました。

人生における流れのコントロール

さて、ここからが本題です(笑)「人生における流れのコントロール」について。「流れ」って何?という人もいるでしょうけど、ギャンブラーは「流れ」の議論をよくすることがありますよね。その流れについてです。

良い流れもあれば、悪い流れもありますけど、特に「流れが悪い」という事について考えてみたいと思います。

流れが悪いというのは色んな見方があります。

・普段はこれぐらい勝てるギャンブルなのに、最近これっぽっちしか勝てない
・普段からわりと負けるほうだけど、最近ホントに負けがこんでいる
・さっきまで調子がよかったのに、急に負けが続くようになった

と、状況は様々ですけど「あれ?ふだんよりおかしいぞ?」と感じる事があって、それが「流れが悪い」なんて表現をしてるかもしれません。

ギャンブルだけでなく、人生も同じで浮き沈みがあるし沈みが大きいときがありますよね。そういったときに、どのようにコントロールするかが大切です。

僕の中では3つの結論が出ています。

1.大きな上向きの流れの中で多少下がることはあると認識する
2.落ち目の時は無茶をしない、普段どおりのことを淡々とする
3.身の回りを綺麗にする(掃除)、生活を律する

1つ1つ紹介していきます。

 

1.大きな上向きの流れの中で多少下がることはあると認識する

これは長期的な目標を目指すように意識することが大事です。例えば1年後に目標を定めたらそこへ向かってゆるやかに斜めに上昇していくイメージです。まるで株価が上下を繰り返しながら上昇していくようなイメージです。

その中で今日・明日、あるいは一週間ほど流れが悪く下向きになる事は必ずあると認識することが大事です。悪い流れのあとには必ずよい流れが来ると信じていれば平静を保つことが出来、様々な判断でも間違えなくなります。

ギャンブルでも実生活でも。

そういうものだと認識することで覚悟が決まり今日の凹み、落ち込みを引きずらなくすることができるのです。

もし短期的な目標しか無いのであればそれは乱高下する流れに流されるだけです。目の前の1,000ドルが欲しいとか、そういう話になってしまいます。あるいは勝ち逃げをしたいと思うようになります。そうではなくて長期的な目標、目的地に向かって日々やることをやれるようにする事が大事ですね。

 

2.落ち目の時は無茶をしない、普段どおりのことを淡々とする

コンスタントに勝ち続けるギャンブラーは落ち目の時は無茶をしません。先ほどの負けを取り返そうと賭け金を跳ね上げたりすることは戦略の1つとしてはありですが、落ち目の時、スランプの時を肌で感じつつも仕掛けるべきではありません。

ギャンブルは運に左右されやすいゲームですが、勝ち続ける人は運を度外視して自分が出来ることに集中しているのです。淡々と作業をするのみです。昨日の結果をうけて今日はこうだとか、無茶な変化をしないことです。

人は成長しますし分析して対策をしますから進化していく事ができます。流れが悪い時に無理をした変化をすることは避けたい事です。

私はギャンブルではなく人生に追いてもこれは感じています。2度の商売の失敗を経験していますし震災でどん底に落ちましたので。駄目なときは駄目。マイナスを減らす努力をするだけです。

努力を頑張ったらあとは運を天に任せるのみなのですから。

 

3.身の回りを綺麗にする(掃除)、生活を律する

個人的に気に入ってることです。

流れが悪い時にアレコレ考えない。焦らない、というは前章までお伝えしています。でも人間感情の生き物なのでなかなかそうは行かない場合もあります。

そんなときは目の前にギャンブルを置かない。パソコンを開かない。スマホを触らない。それがいいです。そして身の回りの掃除をします。掃除をしながら考えます。

自分のこれまでの生活を律します。睡眠不足は無いか、暴飲暴食はないか、友達との連絡を避けたり、約束を破ったりしてないか。そういう人間としてのあたりまえをするように努力します。

そうすると気持ちが前向きになって新たな気持で出発できるんです。是非試してみて欲しいです。

 

ということで、今日はかなり長くなってしまいましたけど、ハイエナおじさん的、人生における流れのコントロールのお話でした。

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