iwalletの口座を開設してみた、やり方を詳しく解説

さて、Netellerが使いにくい(日本からカジノへの入出金が出来なくなった)という事で別の口座を使おうという話になりました。

私が選択したのはiwallet(アイウォレット)と呼ばれる海外オンラインバンクです。今日はiwalletの口座開設を行いましたのでこれから開設される方のために図入りでお伝えしていきます。

KYC書類アップロード認証が否認された方も参考になれば幸いです。

 

iwalletの特徴と手数料

iwalletですが口座開設が簡単で、カードが作れて、手数料も安いという特徴があります。

まず通常会員向けの口座開設でしたらメールアドレスとパスワードのみで10秒で作成できてしまいます。とは言ってもその後に住所や氏名を入力するのでトータルで2,3分で開設できちゃいます。

それから通常会員(スタンダード会員)だとHKD8000(およそUS$1000)までしか利用が出来ないので個人認証を行って上限をとっぱらえば大丈夫です。

手数料ですがネッテラーが3.99%も取られるのに対してiwalletは0.25%(最小US$35)です。

ざっくり計算ですがネッテラーで$10000を自分の口座に送金したりATMで引き出そうとすると$1=109円の為替相場の時だと、109万円が入金されると思いきや、104万円ぐらいになります。ネッテラーの手数料はかなり大きいです。為替相場もリスクを鑑みてリアルタイム表示にはなっておらず世界の相場よりも安く設定されています。

それに対して、iwalletは手数料が安い!というのも口座変更のメリットといえます。ちなみにiwalletの手数料一覧は下記ページにて確認できます。
https://secure.iwl.world/charge_ja

 

iwalletの口座開設の手順

それではiwalletの口座開設の手順をお伝えしていきます。

(1)iwalletトップページから口座開設ボタンをクリック
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画面左上で言語設定が出来ます。最初は英語になってると思うので日本語を選択してください。
iwalletのトップページは https://secure.iwl.world/

(2)アドレスやパスワード、氏名等を入力
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・メールアドレス
・パスワード
・国
・名 → ローマ字で名前を入力
・性 → ローマ字で苗字を入力
・生年月日

を入力して「確認ページへ進む」をクリックします。

(3)間違いがないか確認して「口座を開設する」をクリック
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(4)この画面がでればOK、メールをチェックしてください
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(5)メール中のURLをクリックする
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設定したメールアドレスにiwalletからメールが来ます。文中のURLをクリックしてスタンダート会員登録が完了します。

(6)口座開設完了!
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(7)ログインしてみましょう
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この時点ではスタンダード会員です。$1000程度までしか使えないので上限をとるために「エグゼクティブ会員」になっておきましょう。無料です。

(8)KYC書類をアップロードします
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(9)登録情報確認・変更で「修正する」をクリック
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(10)以下の画面を入力します
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・都道府県 → ローマ字でお住いの都道府県を入力。 Tokyo-Toとか、Chiba-Kenとか
・市、区名 → ローマ字で市や区名を入力。 Edogawa-Kuとか、Chiba-Shiとか、Oomiya-Shiとか
・建物名、#部屋番号,番地,町村名 → ローマ字でこの順番で入力します。
例)西葛西77丁目3番地 第3メゾンハイツ 505号室なら、 → Mezon Heights 3 #505, 77-3,Nishikasai となります。
・郵便番号
・電話番号 (電話番号は国際番号じゃなくてもとおりました)

(11)入力を確認して「内容で登録する」をクリック
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(12)トップページへ戻ります
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(13)もう1度、KYC書類をアップロードするをクリック
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(14)このような画面が出てきますので読んでおきましょう
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アップロードする書類(画像)は2種類です。「ご本人確認書類」と「ご住所確認書類」です。

ご本人確認書類

現時点で受け付けているのは「免許証」「パスポート」「住基カード」のみとなっています。私は免許証をスキャンして画像で送りました。スマホで写真を取ってそれをアップロードしてもよいでしょう。

ご住所確認書類

現時点で受け付けているのは「電気」「ガス」「水道」「電話」「住民票」「健康保険証」「組合員証」「障害者受給者証」「福祉受給者証」です。

「免許証」「住基カード」でもOKですが、本人確認書類のところで使った書類は使えません。私は電気・ガス・水道の明細書類を3つコピーして送りました。(本当は1つでいいです)

(15)2種類の確認書類をアップロードします
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(16)アップロードが終わると
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アップロード直後は「未承認」となっています。確認が終われば「承認済」となります。

 

ご注意

通常、アップロードしてから2,3営業日で確認が完了します。ところが私が最初に送った水道料金明細書では確認が済んでいませんでした。

結果NGのメールが私宛に来てた様子なのですが迷惑メールフォルダに入っていたせいで見逃していました。それで1週間後にメールでサポートまで連絡しました。
https://secure.iwl.world/ja/support
サポートは日本語対応してくれるので質問しやすかったです。

住所確認書類では以下の情報が記載されていないと駄目です。
お名前、ご住所、お取引内容、発行機関、発行日

また画像が不鮮明だと駄目のようです。写真がうまく取れていなかったようです。

サポートの方とメールでやりとりさせていただいて、電気とガスの明細書も写真をとって再送したら2日後に「承認済」になっていました。

つまり

・本人確認書類 → 免許証
・住所確認書類 → 電気とガスの明細書

を添付してOKとなりました。これでダメだったら住民票を取ってこようとおもっていました。

以上となります。

これでひととおり、iwalletの口座開設の手続きは完了です。iwalletはネッテラーとは違って日本語サポートが親切だったので初心者でも英語が出来ない方でもスムーズに導入できると思います!

では。