ブラックジャック用語とやり方

●ベット(Bet)
チップを賭けます。

●ディール(Deal)
ベットしたあとにディールすればディーラーがカードを配り始めます。ゲームのスタートです!

 

●ヒット(Hit)
カードをもう1枚引くことを言います。

 

●スタンド(Stand)
これ以上カードを引きません。以下の図では17あり、いい手ですのでスタンドにしています。

 

●スプリット(Split)
同じカードが2枚配られた場合に、スプリットすれば手札を2つに分けることができます。(ハンドを2つにするといいます)

以下の図のように10点と10点が手元に来たら、さらにチップを賭けてスプリットができます。

ハンドを2つに分けたらカードが2枚配られ下の図のように2つの手になります。それぞれのハンドには最初のベットと同じ額が賭けられます。

もっとも、[10][10]なんて良い手のときはスプリットはしませんが。

 

●ダブルダウン(Double down)
あと1回だけ引くことを条件にこのハンドのベット額を2倍にすることができます。

手が[11]の時に行うと効果的です。どんなカードを引いてもバストしないからです。勿論ディーラーの手を見ての判断となりますが。

ダブルダウンを行うときは[8][9][10]のハイカードを期待することになります。52枚カード中、[8][9][10]のカードは24枚あり確率は46.1%と悪くありません。

 

●インシュアランス(Insurance)
インシュアランスとは「保険」のことです。

ディーラーの表向きのカード(アップカード)が[A]のとき、ディーラーがBlackJackの可能性がありますよね。このとき、ブラックジャックの手になっていないプレイヤーに提案されます。

インシュアランスは最初の賭け金の半額を出すことでディーラーがBlackJackだった場合に配当金が支払われるものです。

サイドベット、つまりディーラーのブラックジャックに賭けるかどうか、全く別の賭けをそこで始める事になるのです。

ディーラーがブラックジャックだった場合は、最初の賭け金が没収され、インシュランスの保険金が2対1で支払われます。

例えば最初の賭け金が$20で、インシュランスの保険金を$10払ったとします。ディーラーがブラックジャックだと最初の賭け金$20が没収されますが、保険金$10に対して$20もらえるので、プラスマイナスゼロというわけです。

ディーラーがブラックジャックでない場合は、インシュアランスの賭け金が没収され、ゲームが続行します。続行したゲームで負ければ最初の賭け金も没収されるので2重の痛手となります。

個人的にはインシュアランスは消極的な上にプレイヤーに有利ではないと思うので、ギャンブラーとしてはあまりお勧めしたくないオプションですね。

確率的にもディーラーのダウンカードが[10]、[J]、[Q]、[K]である確率は13種のカードのうちの4なのでとても分が悪いです。

 

●ブラックジャック(Black Jack)
最初の2枚のカードで合計21点になった場合です。賭け金の3対2で支払われます。($20賭けた場合は$30もらえる)

 

●バスト(Bust)
合計点数が21点を超えてしまった場合です。自分がバストすれば即ち負けが確定です。ディーラーがバストしても賭け金は没収されます。

 

●プッシュ(Push)
引き分けのことです。プレイヤーとディーラーが同じ点数だった場合は引き分けになります。

 

●イーブンマネー(Even money)
自分がブラックジャックで、ディーラーのアップカードが[A]だった場合に提案されます。

これはインシュアランスと似ています。

通常、ディーラーがブラックジャックではなく、自分だけブラックジャックだった場合は賭け金の3対2で配当を受けますよね。($20賭けてたら$30もらえる)

ディーラーも自分もブラックジャックだった場合は引き分けになってしまい、いくらも貰えませんが、それが嫌だなと思ったらイーブンマネーに同意することで賭け金と同額の支払いを受けるようになります。($20賭けてたら$20もらえる)

しかしイーブンマネーもインシュアランスと同じで確率論では損になってしまいます。プレイヤーの判断でYes/No決めてください。

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