グレートマーチンゲール法

グレートマーチンゲール法は名前のとおりマーチンゲール法の変形版となります。

グレートだぜぇ・・・

ということで、いったいどのへんがグレートなのか見ていきましょう。

 

賭け方

マーチンゲール法は負けるたびに1→2→4→8...と賭け金を倍々にして賭けていく方法でしたが、グレートマーチンゲール法は1→3→7→15→31と賭けていく方法です。

次の賭け金をどれぐらい増やすかは個人に任せるかたちです。3倍賭けでもいいし、2倍+1単位を賭けても良いでしょう。目的としては次の勝負で今までの負け分を全て取り戻す事にあります。

 

どんなゲームで効果がある?

マーチンゲール法と同じで勝つ確率が半々、配当が倍もらえるルーレットの1/2のベットや、バカラ、ブラックジャックを対象とするのが一般的です。

 

継続して賭けていく様子のシミュレーション

まずはわかりやすいのでマーチンゲール法のサンプルをみてください。

表の見かたですが、1回目~10回目までのシミュレーションです。1回目の賭け金が5で、負けたら2回目は倍の10を賭けてますよね。それでも負けたら3回目は倍の20を賭けています。

「累積賭け金」の列は、負け続けた場合のトータル負け額といっても良いです。

「今回の勝ち金」というのは例えば2回目で10賭けて勝ったら今回は10の利益、ということです。勝てば賭け金が倍になるゲームでやるので、こうなります。

「前回までの負け額」というのは文字通り、いままでトータルでいくら負けてたか、です。

そうすると「差し引き利益」というのは「今回の勝ち金」-「前回までの負け額」となります。

これはマーチンゲール法の場合です。わかりやすいかと思います。

次にグレートマーチンゲール法のサンプルを見てください。負けたら次の賭け金は「倍+1単位」で賭けます。

つまり$5を1単位として開始した場合、負けたら次は倍の10+5=15を賭けます。15で負けたら倍の30+5を賭けてゆきます。

これを表で表したのが以下です。最初に$5を賭けた場合は次のように負ける都度、賭け金を増やしていきます。

グレートマーチンゲール法

最初に$5賭けて負ければ、2回目は$15賭けます。負ければ3回目に$35賭けます。この時点で勝つと$35貰えますので2回の負け分(-$20)と差し引きして$15の利益となります。

見ていただくとわかるとおり、負ければ負けるほど利益が大きくなっていくことに気づくでしょう。

そして、1度勝てば最初の賭け金に戻って$5から再スタートします。

マーチンゲール法と比較して、リターンが大きいぶん、投資額も大きくなるためリスクも大きくなります。

また、$5テーブルだと最大ベット数は$500~$1000が一般的なので、連続して賭けられるのは7回しか無いのが実情です。富裕層が集まる高級カジノでも最大ベット数$10000ぐらいです。

やはり勝ちを拾ったタイミングで利益が出てるうちに止められるメンタルを持ってる事が重要になると思います。

「せっかく$300持って遊びに来たのに、利益がたったの$25だったらやらない方がマシ」とか自分に言い聞かせて、$300全部溶かすことのないようにしましょうね。

実録!グレートマーチンゲール法やってみた

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グレートマーチンゲール法の動画は
グレートマーチンゲール法でルーレットやってみたこちらをご覧ください。

とは言っても個人的に勝率が良いのは改良したマーチンゲール法かダランベール法のがいいかなと思います。

 

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