ビデオポーカー、マシン選びとルール

ビデオポーカーは数あるポーカーの中で最も日本人が知っていて、取っ付き易いポーカーゲームだと思います。

日本のゲームセンターにメダルゲームとして置かれている場合があり、プレイしたことのある人も多いのではないでしょうか。

この記事ではビデオポーカー攻略法として「ゲームの選び方」と「カードの入れ替え戦略」をお伝えしています。

最近はオンラインカジノも普及しているため攻略法を試しやすい環境もあります

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ビデオポーカーは本場のカジノでもシンプルで人気のあるゲームです。

また、攻略法が確立されておりその通りにプレイすることで高い払い戻しを期待することができます。

一般的にビデオポーカーの還元率は97%~100%以上出ますが、カジノの中でこれほど高い還元率のゲームは他にありません!

 

ビデオポーカーの種類と名称

ビデオポーカーは通常、Jacks or Better 9/6(ジャックス・オア・ベター)という名称です。

ビデオポーカーの台を探そうと思えば「Jacks or Better」と書かれているマシンを見つけてください。

オンラインカジノであればジャックスオアベター以上の高配当で面白いゲームが揃っているでしょう。

通常このゲームではジャックのワンペア以上でなければ役が出来ません。[2]や[10]などのワンペアは払い戻しされないのです。

マシンによってはKings or Better(キングのワンペア以上)や、Nines or Better(9のワンペア以上)といったものもみかけます。

 

■マシンの種類

また、カジノのあちこちに置かれているJacks or Betterですが、その台の中でも種類があります。

「Jacks or Better 9/6」 や、「Jacks or Better 8/5」などです。

ビデオポーカーのマシンに書かれている配当表を見れば違いがわかります。

以下のような配当の台はJacks or Better 9/6です。

フルハウスの配当が9倍、フラッシュの配当が6倍となっているマシンです。
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■オンラインカジノには様々なビデオポーカーがある

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このゲームは私もよくプレイしているベラジョンカジノというオンラインカジノの中のビデオポーカーの1つ。Deuces Wild(デュースワイルド)で、[2]のカードがワイルドカード(ジョーカー)として使えます。

なのでこのような手は2ペアではなく4カードになるのです。このゲームはお勧めです。

 

ビデオポーカーのルールと役

ビデオポーカーはディーラーと対決するものでも、プレイヤー同士で争うものでもありません。

たんたんとゲーム画面に向かい、役を揃えていくゲームです。

ルールと遊び方

1.まずはコインを入れてベットします。
通常1~5ベットできますが、ロイヤル・フラッシュの800倍はMAXベットをしたときだけの配当です。

2.その後、5枚のカードが配られます。

3.Jacks or Betterでは、カードのチェンジが1回だけ可能です。
取っておくカードは「HOLD」し、チェンジしたいカードは何もしません。

4.その後、ディール(DEAL)すれば、カードが配られます。

5.この時点で役があれば、配当が貰え、無ければ賭け金が没収されます。

 

Jacks or Betterの役

ポーカーの一般的な役については「ポーカーの手役について」の記事を参照ください。

※Jacks or Betterでは、[2]~[10]のワンペアは役とはみなされません。 ワンペアは[J][Q][K][A]のみ配当がつきます。→これをハイペアと言ったりもします。

[2]~[10]のワンペアは配当すらさえませんので、この点だけ注意してください。

 

ビデオポーカー攻略法

ビデオポーカーの攻略法は次の3つで構成されています。

・マシン選び
・ロイヤル・ストレート・フラッシュが出るまでやり続ける
・カードチェンジの戦略

 

マシン選びについて

ビデオポーカーにはJacks or Better 9/6や、Jacks or Better 8/5といった種類のマシンがあると言いました。

マシン選びは単純なもので、Jacks or Better 9/6 の方を選んでください、という事になります。

すなわちフルハウスの配当が9倍で、フラッシュの配当が6倍のものです。
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単純にペイアウト率がコチラのほうが良いので9/6以外のものを選ぶ理由が無いのです。

なのにカジノにはこれらのマシンが併設され、多くのプレイヤーが何の気なしに8/5や8/6のマシンで遊んでいるのです。

マシンにJacks or Better9/6とは書かれていないので、フルハウスとフラッシュの配当をチェックするようにしてください。

個人的には先ほど紹介したビデオゲームのデュースワイルドお勧めします。12/6な上、ロイヤルは4000倍という高配当だからです。

 

ロイヤル・ストレート・フラッシュが出るまでやり続ける

ビデオポーカー攻略の原則ですが、何回も何回も繰り返しベットをし続けてロイヤル・ストレート・フラッシュを狙っていく事にあります。

それ以外の役のときは、コインの回収、再投資に回すようになります。

かなり忍耐と軍資金が必要になってきますのでビデオポーカーで勝って利益を出そうと思えば覚悟が必要なのかもしれません。

 

カード入れ替えの戦略

ビデオポーカーにおける攻略法は5枚のカードが配られた後のカードのホールドや入れ替えの戦略にあります。

配られた5枚のカードをどのように残すか、どのように入れ替えるかが重要です。

これは先人たちの試行錯誤によってパターンが決まっていますので手元に紙をコピーして置いておくか、暗記してプレイすることになるでしょう。

 

■フルハウス以上の手
フルハウス/フォーカード/ストレート・フラッシュ/ロイヤル・ストレート・フラッシュ
が最初からできてれば、5枚ホールドします。

・フルハウス
フルハウス

・フォーカード
videopoker04d

・ストレート・フラッシュ
ストレート・フラッシュ

・ロイヤル・ストレート・フラッシュ
ロイヤル・ストレート・フラッシュ

 

■あと1枚でロイヤル・ストレート・フラッシュ
→4枚をホールドします。
例えストレートやフラッシュが出来てても役を崩します。
ストレート
フラッシュ

 

■スリーカード完成
→3枚ホールドで2枚入れ替え
スリーカード

 

■ストレート完成
→全部ホールド
ストレート完成

 

■フラッシュ完成
→全部ホールド
フラッシュ完成

 

■ストレート・フラッシュ4枚
→4枚ホールド
ストレート・フラッシュ4枚

 

■ツーペア完成形
→4枚ホールド
ツーペア完成形

 

■ハイペア
→2枚ホールドで、3枚いれかえ
ハイペア

 

■ロイヤル・ストレート・フラッシュ3枚
→3枚ホールド
ロイヤル・ストレート・フラッシュ3枚

 

■フラッシュ4枚
→4枚ホールドで1枚入れ替え
フラッシュ4枚

 

■ワンペア(ローペア)
→2枚ホールド、3枚チェンジ
ワンペア

 

■ストレート4枚(両面待ち)
→4枚ホールド。8かKが来ればストレートになる。
ストレート4枚(リャンメン待ち)

 

■ハイカード2枚
→2枚ホールド、3枚チェンジ。
ハイカード2枚・ストレート4枚(真ん中待ち)

※よく見ていただくとわかるがこの手は[9][10][Q][K]となっていてあと1枚でストレート[9][10][J][Q][K]になる。しかし真ん中待ちのストレートは狙わないのがセオリーとなる。

 

■ハイカード3枚
→同じマークが2つある場合はそちらを優先してホールド
ハイカード3枚

 

■ハイカード3枚 →数字が低い方のハイカード2枚をホールド
ハイガード3枚

 

■ハイカード2枚
→2枚ホールド
ハイカード2枚

 

■同じマークで10とハイカード
→2枚ホールド
同じマークで10とハイカード

 

■ハイカード1枚
→1枚ホールド
ハイカード1枚

 

■ゴミ手
→5枚ともチェンジ
4枚揃いの真ん中待ちストレート、3枚揃いのフラッシュでもゴミ手なので全部チェンジします。
ゴミ手

 

ビデオポーカー攻略法まとめ

以上がゲームの選び方とカード入れ替え戦略です。

オンラインで気軽に遊べるベラジョンカジノはお勧めなので攻略法を試してみてください。

私のブログもぜひ訪れてみてください→俺のベラジョンカジノ

 

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  2. カリビアンスタッドポーカー

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