ルーレット攻略法(賭けるエリア)

ルーレットはほとんど「運」の要素が大きいゲームなので基本戦略は無いように見えるかもしれません。

しかし古くからカジノでプレイされているこのゲームでは多くのプレイヤーが攻略法を編み出しています。

そのいくつかをご紹介していきます。

ホイールを4つのエリアに分ける

ルーレットで1つの数字を当てる確率はアメリカンタイプなら1/38、ヨーロピアンなら1/37となっています。

この数字は1回に1ヶ所だけ予想してチップを置いた場合に、38回(または37回)に1回しか当たらない確率です。

完全にヤマカンとなりますが、では、1回に1ヶ所だけ賭けるのではなく何箇所も賭けたらどうなるでしょうか。

そして次のようにルーレットを4等分してみたら。
roulette30

具体的には

・3~7のエリア
・4~8のエリア
・0の両サイド
・00の両サイド

と4つのエリアに分けます。これらのエリアに賭けることで1/38の確率が1/4の確率で当たる事がおわかりでしょう!

3~7のエリア は 357 → 七五三のエリア
4~8のエリア は 468 → ヨーロッパのエリア

とすると覚えやすいです。

 

ホイールとディーラーの癖を見る

カジノでは回転しているウィールにディーラーがボールを投げ入れ、それから「ノーモアベット」の声がかかるまでレイアウトにチップを賭ける事ができます。

つまり「ディーラーがボールを投げた後に賭けることができる」のです!

昨今ではオンラインカジノでもルーレットが出来ますが、ライブ系だとやはりボールが投入された後まで若干ベッティングタイムが残ってるゲームもありますので、そういうテーブルを探すとよいです。

例えばディーラーが[0]の真上でボールを投げ入れ、「七五三エリア」に落ちれば、ディーラーが投げ入れた場所より「左側」に落ちやすいと見る事ができます。

roulette31

 

例えば、次のようにボールがポケットに落ちれば、ディーラーが投げ入れたのと反対側に落ちると想定できます。
roulette32

 

集中して観察しないといけませんが、ボールが投げられた位置と、ボールがポケットに落ちる位置を瞬時に判断して賭けをすることで勝率を上げる事ができます。

ディーラーがボールを投げてから「ノーモアベット」まで約10秒程度ですので、その間にエリアにベットしなければいけないのでベットエリアを覚えるのと慣れが必要です。

 

ベッティングエリアを覚えよう

ホイール上では連続するこれらのポケットですが、ベッティングエリア上はバラバラの場所にありますので、賭け方(チップを置く場所)を覚えないといけません。

それぞれの4等分したエリアで、どの場所にチップを置けば良いかを以下の図で示しています。
(※画像はクリック拡大)

・0の両サイドエリア
0の両サイドのエリアは[11][30][26][9][0][2][14][35][23]と並んでいます。 roulette35

・[00]の両サイドエリア
[00]のまわりには[24][36][13][1][00][[27][10][25][29][12]と並んでいます。 roulette36

・七五三エリア
[7][20][32][17][5][22][34][15][3]と並んでいます。 roulette37

・ヨーロッパエリア
[4][16][33][21][6][18][31][19][8]と並んでいます。 roulette38

 

オンラインカジノの場合

インターネットでプレイできるカジノゲームの場合は、これらのエリアを覚えなくともいいようにワンクリックで賭けができるボタンが用意されています。

roulette39

以上です。ひとまずルーレットにおけるホイールの数字配置と賭けるエリアから見た攻略の解説でした。ルーレットはこの他、連続的な賭け方や、2か所3か所と同時に賭けるエリアを指定したり、賭け金の差をつけることで当てやすく、また勝ちやすくなる戦略がありますので、この章の関連メニューもご覧ください。

 

「ルーレットのルールと攻略法」この章は以下のメニューがあります

  1. すぐわかる!ルーレットのルール
  2. ルーレットの賭け方と配当
  3. ルーレット攻略法 (連続的な賭け方)
  4. ピボット法によるルーレット戦略
  5. ルーレット98.48%法(2/3ベット法)
  6. 損失累進戦略によるルーレット攻略法

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