31システムのシミュレーター

べティング戦略の1つ「31システム」のシミュレーターを作成しました。

1~1000
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31システムシミュレーターの使い方

有名なベッティングシステムの「31システム」を使ってギャンブルをした場合にどのようにお金が増えていくのか(あるいは逆に減るのか)をシミュレートして、グラフで表現できるようにしました。

31システムは賭け金をどのように設定してギャンブルを継続していくかという、賭け金コントロール戦略の1つです。31システムについて詳しく知らないとシミュレーターが何をしてるのかわからないと思いますので、31システムのやり方の記事をご覧ください。

ここではこのシミュレーターの使い方を解説します。

  • 資金
    資金は自己資金の額を入力してください。初期値は100。
  • 1単位の賭け金
    1単位の賭け金の額を入力してください。最初は1にするとわかりやすい。1単位=$1にすると$1から賭けを始めます。1単位=$5にすると最初は$5から賭けを始めます。
  • セット数
    31システムは、最大連続9回のベットで1セットになっています。このセットを何回繰り返すかを設定します。初期値はわかりやすく1。2連勝した時点で1セットが終わりますが、2連勝がなければ1セットで最大9回の賭けを行います。
  • オプション
    ギャンブルの種類を選択してください。それぞれのギャンブルの勝率に従い計算されます。

 

結果の見方を解説

結果はグラフと表で示されます。

 

グラフの見方

以下のようなグラフが出ます。このサンプルは資金:100、ベット額$1、セット50回の設定でまわしたときに出たグラフでした。

解説すると横軸がプレイの試行回数。50セットの間に最大266回プレイしていることがわかります。

縦軸は資金です。最初は$100でスタートして紫色のグラフで資金の増減がわかります。最後には$90で終了してるのでトータルでは損になってるのがわかります。

表の見方

こちらがグラフ下に表示される表(抜粋)です。Noは賭けの回数ナンバーを表しています。0は初期値ですね。

セットは1からスタートして、ベット額は31システムに従って1→1→2→2→(4)→4→8→8と増加してます。

勝敗はoxであらわし、そのときの資金が計算されます。

No8の行は、1セット目が最後の$8ベットで終了したので、2セット目に突入してるところを表しています。(この後引き続き50セットまでありますが、長いので上の方だけ抜粋した表です。)

 

シミュレーターご利用の注意

シミュレーターはJavaScriptのランダム関数を用いていますので、結果がランダムであることを保証します。31システムが有益だと見せるような結果にはなっておりません。公平にランダムです。

世の中には31システムがギャンブラーにとって勝利に導く最適な賭け戦略の1つだと紹介する記事もありますが。当サイト管理人は31システムはいずれ負ける(資金を減らす)システムだと考えています

カジノゲームで長い期間31システムをやり続けると、ハウスエッジに勝つことはできないので、短期勝負で利益を出すことを考えた方が建設的です。

ご自身の資金とベット額、どれぐらいの短期勝負なら利益が出せそうかを検証する手段としてシミュレーターを使ってみてください。

 

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