ビデオスロット攻略・6年間勝ち方を研究した結果

ビデオスロット攻略・勝ち方

オンラインカジノのビデオスロット攻略の話。

6年以上オンラインカジノのスロットに投資してきてある法則に気づいたので、「こういう打ち方は損するよね」と思う事や、「勝つとしたらこうだよな」と思うことを書いてみました。

もちろん必勝法などと言う事はなく、なるほどと思ったら試してみればよいかと思います。

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ビデオスロットの還元率(機械割)は100%を超えない

まずは基礎知識から。

日本のパチスロだとマシンによって(というか店側の設定によって)100%以上のマシンがあったりすると思います。

100%を超えてれば概ね勝って利益を出すことが出来るでしょう。

一方で、オンラインカジノのスロットは絶対に100%を超えるマシンはありません

通常のスロットで95%~97%、高いもので99%、ジャックポット有のスロットで80%台になるのが多い。(還元率=RTPは公式のヘルプにて公開される)

設定5や6のパチスロでも負けることがあるのと同じように、RTP95%のスロットでも勝つことがあります。

それは当たりにバラツキがあるからで、長いスロット人生のうちの短期間を切り取れば利益がでることがあると考えれば理解しやすいでしょう。

そんな100%未満のRTPでどのようにしたら勝てるのでしょうか。

なぜビデオスロットで遊ぶのか理解できない?

多くのスロッターは機械割95%の台なんて(97%でも)打ちたいと思わないでしょう。

でも、カジノでスロットをやるプレイヤーはごまんと居るのです。

私はこのことがとても理解できないでいます。現在も。

「こんなのやればやるほど資金減るよな~」と思っているのですが、その中でどうやって利益を出せるのかを数年間考えてきました

マシンにより異なる性格(ボラティリティ)を見極めよう

ビデオスロットですがゲームタイトル毎に性格(と表現してよいだろうか)が異なります。

どういうことかというと、

  • ①めったに当たりが出ないけど、当たりが出ると勝利金がめちゃくちゃデカイ
  • ②頻繁に当たりが出るんだけど、1回の勝利金は安い
  • ③上記2つの中間

こんなイメージです。

①のような性格のスロットは「ボラティリティ」が高いとか「ハイボラティリティ」と呼んだりしますね。

資金の増減のフレ幅が大きいイメージになります。

ボラティリティの指標を具体的に提示

私の体感ですと次のようなイメージです。(あくまで個人的な指標)

ボラティリティ 通常勝利確率 ボーナス確率 ボーナス平均配当
高5 1~19/100 1/300 100倍
高4 20~29/100 1/300 80倍
中3 30~39/100 1/200 60倍
低2 40~49/100 1/150 40倍
低1 50~/100 1/100 20倍

2014年~2021年まで無作為に選んだ百以上のスロットを調べると次のような分布になりました。

ボラティリティ パーセント
高5 13%
高4 33%
中3 34%
低2 11%
低1 9%

低ボラなスロットは相対的には少な目です。けど初心者向けなのは低ボラスロットです。資金が減りにくく少ない資金でも長く遊べるからです。

無料のデモプレイも攻略には欠かせないテク

オンラインカジノにログインしてスロットをプレイするとリアルマネー(いわゆる自費を賭けて)プレイになりますが、ログインしないで無料のデモプレイを試せるカジノもあります。

私はこれまでリアルマネープレイで気になったスロットの性格を調べてきたのですが、それをやるととてもお金がかかるので(笑)

デモプレイを使ってスロットの性格を調べるとよい思います。

ただしすべてのスロットがリアルプレイとデモプレイで勝率や倍率が同一になってるかというとそこはブラックボックスなのでわかりません。

特定のメーカーはデモプレイも同じ品質であることを明示してるケースもあります。

300スピンほど回してみると、どんな傾向になるか見えてくることが期待できます

そのスロットはボラティリティが高いのか、低いのか、平均すると何スピンすればボーナスが出て、どれぐらいの配当になるか。調査しておくと自分好みのスロットを見つけやすくなるはずです。

ビデオスロットの還元率からみる資金増減の特徴

ここでは還元率と資金増減グラフを提示してみます。

仮に還元率(RTP)をスロットの中では高めの97%として考えてみましょう。

97%ということは、トータルで$100を突っ込んだ時に、手元に$97が残っている状況です。つまり$3の損

1スピンあたりのベット額は$0.2(約20円)でもいいし、$1(約100円)でも構いません。

$1000突っこんだ時には$970が手元に残るし(つまり$30の損)
$10000突っこんだ時には$9700が残ってる(つまり$300の損)

それが確率通りに事が運んだ時の期待値です。

RTP97%は1スピンにつき3%の損と考えても良いでしょう。

1スピンに$1ベットするなら$0.03の損。

100スピン後には$0.03×100=$3の損、
1000スピン後には$0.03×1000=$30の損、
1万スピン後には$0.03×10000=$300の損。

グラフで表すと、毎スピン毎に$0.03が減っていくイメージになります。

これがRTP 97%です。

続ければ続けるほど地味に減り続ける訳です。

実際にプレイするとスロットの性格にもよりますが、もっと急角度で資金が減って、ボーナスを獲得したときや、大当たりを引いたときに資金が急に増える(あるいは取り戻す)ような、次のようなイメージになるでしょう。

タイミングによっては初期の軍資金よりも増えていることも考えられます。

ただスピン数(試行回数)を増やせば増やすほど、収束するのでやはりRTP97%あたりに着地するでしょう。

低ボラティリティスロットは楽しむ目的ならOK

頻繁に低額アタリが出たり、ボーナスが安めの性格のスロットについての調査。

私の調べですと、通常当選確率が、69/100や63/100といった具合で、2スピンに1回以上も当選するようなスロットも存在します。

😊非常に当たりが出て嬉しいし飽きないし遊んでて楽しいと思います。

けど、これらのスロットは$1賭けて当たりが出ても$0.5のリターンのように戻し額が大きくなりにくい。

大当たりの期待値が薄いので、大きく資金が減り続けるゲームではありませんが、かなりカジノ側の期待どおりに資金を減らし続けやすいスロットになると思います。

大当たりも少ないので浮上もしにくいでしょう。個人的には好きなんですけどね。

低ボラティリティのスロットって意外と少ないので私が調べた範囲で明記しておきます。

低ボラティリティが特徴のビデオスロット

Slot vegas(Big Time Gaming)
gemix(Play'n GO)
Agent51(Kalamba Games)
eyes of the kraken(Play'n GO)
Golden Osiris(Play'n GO)
Tomb of Dead Power 4 Slots(Blueprint Gaming)
retro reels
matsuri(Play'n GO)
SO MUCH SUSHI
Sadie Swift: Guns 'n Glyphs(Kalamba Games)
Gem Hunter(MannaPlay)
She Ninja Suzu
Mermaid galore(Kalamba Games)
The champions(PragmaticPlay)

このへんは2スピンに1回は当たりが出る。(過去作で既に市場から無くなってるスロットもある)

楽しんでみて。

一定のベット額で打ち続けるのは負け続けるのと同義

前の章でグラフを示したように、一定のベット額で回し続ければ、論理的には毎スピンで0.03%ずつ資金が減り続けます。

瞬間的にボーナスによって資金が増えることがあっても、ベット額が一定なら、グラフが示すように斜め下へ資金が減り続けます。

ベット額が一定ということは確率通り負け続ける将来が濃厚だと思いませんか?

ベット額を増やしカジノの思惑通りにさせない

一定のベット額なら徐々に資金が減るのであれば、どこかのタイミングでベット額を増額することを提案したい

当然だがベット額を増やすことはリスクが高くなることを意味する。

高いベット額のまま大当たりが引けないと今までのマイナス傾向以上のマイナスになってしまいます。

では、どのタイミングでベット額を増やすかが重要になってきます。

それは各スロットでの「ボーナス当選確率」を参考にします。

ボーナス当選確率を参考に

自分で調べてみて平均すると100スピンに1回ボーナスが出るスロットがあったとすれば、100回ボーナスが出なかったタイミングで、ベット額を3倍に増やし、ボーナス獲得に期待します。

グラフで表すと次のようになります。

平均1/100でボーナスが出るスロットの場合、100回連続スピンしてもボーナスが出ない確率は36.60%だが、200回連続スピンでもボーナスが出ない可能性は13.40%となる。

平均1/250でボーナスが出るスロットなら、250回連続スピンでボーナスが出ない確率は36.71%、500連続でボーナスが出ないのは13.48%となる。

どうだろう。スロットの性格を見極め、平均ボーナス当選回数を超えたタイミングからベットを増やすのは、一定の金額でプレイし続けるより可能性がよくないだろうか。

平均ボーナス当選数までは様子見の低額ベットで

長いプレイの中で負のストリークが続いたらベット額を増やして取り戻しを図るのはギャンブラーの常套手段だと思います。(賭け金が増えるので破滅への手段でもある💦)

しかし私は「負けてから」やるのではなくて、「最初から高いベット額で」プレイし、「大きく稼いだら止める、続けるにしても少額ベットへ戻す」のをお勧めしたい

あるいは戦略的に最初から最低額でプレイし一定期間の負けが続くことに期待して、そのあとで大勝負に出るような取り組みでもよいでしょう。

これが数年プレイしての結論になりつつあります。(✏️試してみないとこの戦略の評価が出来ないので実践は後程

ジャックポットで一発逆転?

プレイすればするほどカジノ側が論理的に示したRTPに収束します。

瞬間的にボーナスで浮上しても突き抜けません。そして止め時がわからない、ずるずる遊んでしまえばやはり右肩下がり

突き抜けるにはジャックポットで数千万~億を稼いで勝ち逃げを狙うしかないでしょう。

ビデオスロットで勝つ方法は究極コレしか無いと思います。利確して止める。2度とカジノにログインしない

数多のビデオスロットがカジノには用意されていますが、プログレッシブジャックポット有のスロット以外は勝ち逃げを狙うならやるべきじゃないと思っています。

勝ち続けることは難しいんですから、一発で勝つしかない

個人的おすすめは高額ベットの短期決戦!なぜ?

ジャックポット以外のスロットで勝つにも短期決戦の勝ち逃げしかありません

長く続けるほど資金が減るのはこれまで説明してきた通り。なので大きな勝利の後に利確して止めるのが上策です。

自分にとっての高額ベットで満足いく勝利金を得たタイミングでの勝ち逃げを目指しましょう。

利確して止めるタイミングとは

ボーナスやジャックポットを獲得したスピンで停止すべきでしょう。

ボーナスが2回連続で出る確率は低いです。

10~30スピンの短期間でボーナスが2回出るのも私自身経験はしてますけど、そうそう出るものじゃない。

1/250の当選確率のスロットなら2連続でボーナスが出る確率は0.0016%しかなく。62500回に1回あるかどうかです。

なので結論、大当たりを引いたスピンで停止すべし、てことになります。

ビデオスロット攻略のまとめ

色々五月雨的にお伝えしてきましたが、結論、まとめます。

  • 一定額で延々とスピンをつづけない!かならずカジノが目論むRTPに収束して負ける
  • デモプレイや最低額ベットでスロットの性格を見極める
  • 低額ベットで長期間のボーナスが当選しない期間に期待する
  • 一定期間のボーナスが出ない期間を過ぎたら、ベット額を増やしてスピン
  • 目標とする大当たりを獲得したらすぐ利確して止める
  • 自分にとっての高額ベット&短期決戦で勝負する、駄目だったら損切りする

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