ベラジョンカジノにあるライブカジノに「ファーストパーソン」という名前が付いたテーブルギャンブルが8つ入荷しています。

テーブルゲームによくあるバカラ、ルーレット、ブラックジャック等の新作なので、基本的なルールは世界共通のルールが踏襲されており、初めてプレイする人も大丈夫でしょう。

1.Baccarat First Person
2. Blackjack First Person
3. Craps First Person
4. Dragon Tiger First Person
5. Football Studio First Person
6. Lightning Roulette First Person
7. Megaball First Person
8. Roulette First Person

実はEvolution Gamingライブロビーに存在しているライブカジノの「コンピューターグラフィックス版」とも言えます。

何故ファーストパーソンの名前でこれらのゲームが出ているのかは謎ですが、おそらくライブカジノに行く前段階で、それぞれのギャンブルのルールや遊び方を知ってもらうために作られたのではないかと思います。

またベラジョンカジノ内にある他社メーカーのテーブルビデオゲームを駆逐しに来たか‥

かなりゲームの操作性やグラフィック、品質は良く作られてると思います。

ファーストパーソンとライブ版との違い、特徴

ライブに同じゲームがあるので、ファーストパーソンならではの特徴を記載。

・自分のタイミングで賭けをスタートできる

ライブカジノだとディーラーが進行してくれますので、初心者にとっては賭け時間や考える時間が数十秒と短く判断が難しい場合があります。一方でファーストパーソンだとビデオゲームなので自分のタイミングで賭けをスタートできます。

・マニュアルが充実、じっくり読んでも大丈夫

ライブカジノだと一定時間が過ぎてしまうと接続が切れてしまうケースがありますが、ファーストパーソンなら初めて触れるギャンブルでも大丈夫。しっかりルールを確認できる時間が取れますよ。

・ファーストパーソンからライブへ入室できる

全てのファーストパーソン系のギャンブル画面から、実際に人間ディーラーが場を仕切ってるライブ会場へワンボタンで移動することができます。ファーストパーソンで慣れたら臨場感がありディーラーとチャットなんかも出来るライブの方に行ってみると良いと思います。

・カードゲームは自分でシャッフルできるものがある
・観察できるギャンブルがある

→この2つ面白いので詳細は後程。これを使って自分なりで攻略を編み出す人も出てくるかもしれない。

では、各テーブルに関するそれほどでもない有力情報を紹介していきます。

Baccarat First Person


バカラが遊べるのがこちら。全部で6つの疑似バカラテーブルが運営されています。特徴は

・カードシャッフルがプレイヤーの任意のタイミングで可能
・8デッキ416枚を使用し、使用されたカードは捨てられていき、残カードが100枚程度になれば再シャッフルとなる
・プレイ毎にシャッフルされないので残カードによって次回の勝負を予測することが可能
・空プレイが可能なのでどんなカードが使用されたか観察することが可能

手数料アリ/ナシルールを選択できる。またサイドベットも豊富に用意されているのでバカラとしても楽しめるものとなっています。詳細は別途Baccarat First Personの記事に書いたので、そちらを参考にしてほしいです。

Blackjack First Person

1テーブル5人が着席できる仕様のブラックジャックテーブル。

勿論同席するプレイヤーは居ませんので、自分1人で複数のハンドでプレイすることが可能になっています。(下図のように右側にチップを置いて、またもう1ハンドを左側に置いて)

基本的なルールはブラックジャックと同じですが、サイドベットが2種類用意されています。すなわちメインベットの横にあるベッティングエリアに書かれている「PAIRS」と「21+3」の事です。メインベットを賭けることが条件ですがサイドベットにも賭けができます。ブラックジャックのサイドベットはベラジョンカジノにある他のギャンブルのサイドベットよりも率がいいので賭けの否定はしません。

・PAIRSはプレイヤーハンドの最初の2枚でワンペアが出来ること
・21+3はプレイヤーの最初の2枚+ディーラーのアップカード1枚、合計3枚でポーカーの様な役が出来ると勝利

になります。

ブラックジャックファーストパーソンは自分でカードシャッフルや空プレイは出来ませんが、8デッキ416枚を使用し、使ったカードが捨てられていくスタイルなので「カウンティング」の攻略法が使えるでしょう。自分のペースでゲーム進行できるのでやりやすいのではと考えます。

幸運にも50倍のサイドベットが当たった。[♠10]のスーテッドトリップス(ディーラーのアップカードと合わせてスリーカード)

ブラックジャックなのにこんなBIGWINが出るなんて嬉しいですね。

Craps First Person

こちらはクラップスの3Dビデオゲーム版です。クラップスはEvolutionライブ会場にもありますが、初心者には敷居が高いゲームになっています。ゲームの進行が早く、2つのロール(段階)を覚えなきゃいけない、またルールが複雑でベッティングエリアもたくさんある

しかし多くのプレイヤーを惹きつける魅力が多いギャンブルでもあります。そのクラップスのビデオゲームなのでまさにルール把握にうってつけ。じっくりゆっくり実践しながら覚えていっちゃいましょう。

画面右下に「チュートリアル」があるので見てみると良いでしょう。どこに賭けると何のダイスの目が出ると勝利なのかすぐわかります。クラップスのルールに関してはこちらの記事にまとめてあります。参考まで。

Craps First Personに関しては本場のクラップスライブと遜色ない仕組みになっていて空プレイなんかは出来ない様子です。ゲームの進行を観察したいならライブの方にGOしてください。

このゲームでクラップスを覚えてみませんか?

Dragon Tiger First Person

ドラゴンタイガーはとても簡単なギャンブルの1つです。カードシューから放たれた2枚のカードはドラゴンとタイガーに割り振られ、開示されます。その数字が大きい方が勝利になるので、どちらが勝つかを予想するギャンブルです。

特徴は[A]が一番低く、[K]が一番高い数字であることです。配当は1:1で予想が当たる確率もほぼ50%とわかりやすいです。またタイ(引き分け)が出ると賭け金の半分が戻ってくる点も見逃せない。

Evolution Gaming にライブ版がありますが、まずはFirstpersonで肩慣らししてみましょう。

ゲームに使われるカード数は8デッキ416枚です。カードシューから2枚ずつカードが減っていきますし、自分で再シャッフルができ、またフリーハンドで場に何のカードが出るか観察することもできます。

カードの減る傾向によってドラゴンorタイガーの勝率は不変ですが、タイが出る確率には影響します。何のカードが消費されたか記録をすることはタイベットの期待値が高くなった瞬間を検知するのに役立つでしょう。

Football Studio First Person

Football Studio(トップカードとも呼ぶ)はDragon Tigerに似た(というか一緒)ギャンブルです。

さすがにヨーロッパ発オリジナルギャンブルに仕立て上げているのでサッカーをテーマにしてることが一目瞭然ですね。

しかしルールは簡単。カードシューから2枚のカードが場に出され、ホームとアウェイに1枚ずつ配られ開示されます。その数字が高い方が勝利になるので、ホーム/アウェイのどちらが勝利するかを予想するギャンブルです。

ドラゴンタイガーとの大きな違いは、数字の強さ。2が最弱で、3,4,5,6,7,8,9,10,J,Q,Kとなり、Aが最強のカードです。勝利すれば1:1で支払われます。ホーム/アウェイに賭けてタイ(引き分け)が出ると、賭け金の半分が戻されるのも一緒。

勝率はほぼ半々なのでマーチンゲール法やダランベール法等のベッティングシステムを使って取り組むことも可能ですね。

画面左下には「チャンピオンズリーグ」や「リーグを追加」の表記、日付なんかも見えますが、ハイエナおじさんが少し触ってみたところ何か意味があるものではありませんでした

Lightning Roulette First Person

大人気ルーレットLightning Rouletteのビデオゲーム版です。

0~36まで記載された回転するホイールにボールが投げられ、どの数字に落ちるかを予想する往年のルーレットです。

最大の特徴はストレートアップ(1点賭け)で幸運が訪れると、配当が最大500倍にまでアップすること。ルーレットは最大配当は35倍が一般的ですが、その驚異的なボーナス欲しさに多くのプレイヤーが遊んでいます。

遊び方は簡単。チップを選んで配置してスピンボタンを押すだけ。ルーレットはチップを置くエリアが非常に多く、ライブだと時間内に間に合わないこともしばしばあります。自分のタイミングでスピンが出来るので慌ててベットをしてミスすることも無いでしょう。

そうしてホイールが回転されれば、画面上部に倍率アップのライトニング表示が!この数字が当たればたった$1賭けが$100や$500にジャンプアップ!

個人的にはLive版のライトニングルーレットはディーラーや機械の演出が派手なので、いずれはそちらを遊んでみてほしいと思っています。

Roulette First Person

こちらは「ライトニング」がついていない普通のルーレット。世界標準的なヨーロピアンルーレットを遊びたければこのテーブルに入ってみましょう。

普通過ぎて特筆すべきことはありません。残念ながら空回しは出来ない仕様です。

ライブとの違いは実物のホイールではないので機械の歪みや回転の速度などから次回を予想しようとするギャンブラーには不向きである点です。

Megaball First Person

このギャンブルはビンゴに似たオリジナルギャンブルです。

Megaballのファーストパーソン版ですが、ライブ版と遜色ない作りになっています。ライブ版は女性ディーラーが進行を務めてくれるので、そちらをお勧めします。(笑)

基本的な遊び方は「ビンゴゲーム」なのですぐに理解できると思います。課題は「何枚のカードを買うか?」だと思います。1枚~100枚まで購入できるのが特徴です。2~30枚買うとポンポン当たって爽快ですよ。

逆に1枚しか買わずにビンゴを当てるのは困難なので、複数枚購入が基本になるでしょう。ビンゴ1本で等倍の配当ですが、6本ラインを当てれば1万倍の配当になるというとてつもない可能性を秘めています。

ライブとの違いとしてボールを抽選するスピードを設定できる点が挙げられますが、私は高速でプレイしています。

Firstperson系テーブルゲームまとめ

基本はライブに行く前の練習用として取り組んでみてください。(ライブが嫌いな人にはうってつけでしょうけど)

またバカラに関してだけはシャッフルとフリーハンドによる観察が出来るので攻略のチャンスがあるとも思っています。

ちなみに、Firstperson系は一応ライブのジャンルに入るので、ログインせずに「デモプレイ」で遊ぶことはできません。