ベラジョンカジノにライブカジノが次々に投下されていっていますね。

今日はPragmatic Play社によるLiveカジノについて紹介します。

また実際にプレイしてどんな感じかお伝えします。

Pragmatic Play Liveとは?

Pragmatic Play社はベラジョンカジノに以前から参画していて100以上ものビデオスロットでは、Buffalo KingやRelease the Krakenといった人気ゲームを多数輩出しています。

日本語化もバッチリでボラティリティやペイアウト率も明示しているので日本人にとっても遊びやすいスロットが多いと思います。

そんな中から出てきたのがライブカジノです。

Pragmatic Play Liveには5種類のアイコンが出てきますが、「Live Lobby」を押して中に入ればいずれのゲームにも直行できますよ。取り合えずロビーに行ってみましょう。

Pragmatic Play Liveで遊べるゲームはバカラとルーレット

現状は以下の2ゲーム12テーブルのみが遊べるようです。今後ゲームやテーブルが増えていくといいですね。

ルーレット 賭け金
 Live Roulette A $0.5-$2000
 Speed Roulette $0.5-$2000
 Roulette Macao $0.5-$2000
 Roulette Germany $1-$2000
 Roulette Italy $0.5-$2000
 Roulette Russia $0.5-$2000
 Roulette Turkey $0.5-$2000
バカラ 賭け金
 Baccarat A $1-$10000
 Baccarat B $1-$10000
 Baccarat C $1-$10000
 Speed Baccarat A $1-$10000
 Speed Baccarat B $1-$10000

ロビー画面に行ってみよう&基本的な画面解説

ロビー画面に行くと一番最初にニックネームの入力を求められます。

ニックネームは特に何にも影響しないので適当に付けておいてOKです。後から変更は出来ないような気がします。(ボタンや設定が見当たらないので)

ローマ字数字で5文字以上で入力。

こちらがロビー画面です。(以後PC版画面で説明していきますが、スマホ版でも縦持ちで十分操作がやりやすいですよ!)

ロビー画面の見方や使い方を説明していきます。

画面上部に見える「すべて」「ルーレット」「バカラ」のアイコンは表示させるゲームジャンルの切り替えです。今後ゲームが増えればこのアイコンも増えていくでしょう。現状テーブル数がそう多くはないのですべて表示でも見にくい事は無いと思いますが。

それぞれのテーブル情報をチェックして好きなテーブルを押せば中に入れます。ロビー画面ではベットリミット(最低賭け金~最大賭け金)の表示、ディーラーの顔、テーブル名、直近の履歴などが表示されています。

とは言え現状どのテーブルも賭け金も一緒なので好きなディーラーを見つけて入ればよいかと思います。テーブルごとの細かいルールの違いはありますが。

テーブル共通ボタン

画面右上にあるボタン。

テーブルに入ると無音のことがあるので画面右上の設定でサウンドをONにしておきましょう

クラシック画面表示はちょっと小さくなるのでお勧めはしません。

Pragmatic Play Liveの各種バカラ

バカラには5つのテーブルがありますが大きく分けて2つ。賭け時間が15秒の「通常のバカラ」と賭け時間が10秒しかない「スピードバカラ」の2種類です。

サクサクプレイしたい人は勿論スピードバカラに入ってください。

基本的なルールは普通のバカラだがノーコミッション版もある

ルールは世界中で行われているバカラと同じルールで進行していきます。ただ設定でノーコミッション版をONにする「スーパー6」のボタンがあります。

これは画面右側にある「SUPER6」というボタンをONにすればできます。

SUPER6をONにするとノーコミッションバカラですので、通常であればバンカー勝利時の配当から5%のコミッションを差し引かれますが、差し引かれなくなります。つまりバンカー勝利でも2倍の配当!

しかし嬉しいルールというわけではありません。バンカーが6点で勝利した場合のみ配当は0.5(つまり賭け金の半分の利益)になります。

またカジノのテーブルレイアウトが次のように変更になります。

バンカー勝利時の配当が変更になってるのに加えて「スーパー6」のサイドベットも追加されていますね。スーパー6に賭けて見事当たれば15倍の配当!

豊富なサイドベットがある

サイドベットはスーパー6以外にも次の6つあります。ベラジョンカジノのEvolution Gaming等他のライブカジノにもこれらのサイドベットがあるので珍しいものではありません。

・プレイヤーペア
プレイヤーに配られる最初の2枚でワンペアが出来ればOK

・バンカーペア
こちらはバンカーに配られる最初の2枚。

・パーフェクトペア
プレイヤーかバンカーどちら側でもよく、数字とマークも一緒ならOK。例えば[♠7][♠7]が来たときなどです。

・どちらかのペア
プレイヤーかバンカーのどちら側でもよく、最初の2枚がペアであることに賭けます。配当は5倍。

プレイヤー/バンカーを指定したプレイヤーペア/バンカーペアが11倍なのに対してどちらでもいいので5倍と低くなってますね。

・スモールハンド

バカラは最初にプレイヤーバンカーに配られる2枚ずつ合計4枚のカードで勝負が決まるときがあります。そのような4枚で勝負が決まることを予想したら賭けます。配当は1.5倍。

・ビッグハンド

こちらは最初の合計4枚で勝負が決まらず、5枚か6枚まで場にカードが増えたケースです。配当は0.54倍とやや安め。ナチュラル8,9が出ずビッグハンドになるケースが多いようですね。

※ビッグハンドとスモールハンドですが、カードデックがセットされた初期状態から31ゲームが行われた後は賭けが出来なくなりますのでご注意を。

Pragmatic Play Liveの各種ルーレット

Pragmatic Play Liveのルーレットは7つのテーブルがあります。

7つのルーレットテーブルの違いとは?

基本的なルーレットのルールはヨーロピアンルーレットを採用しています。シングルゼロホイールで合計37個のポケットが装備されています。テーブルごとのルールは全て一緒であることを確認しました。したがって還元率は97.3%です。

全てのルーレットともに人間ディーラーが進行を務めてくれます。

Live Roulette Aは賭け時間が16秒、Speed Rouletteは賭け時間が11秒と高速なのが特徴。

RouletteのあとにMacao/Germany/Italy/Russia/Turkyと国名が表記されているのは各国のディーラーが務めるので言語もその国の言語になっています。

もちろんハイエナおじさんは日本語とプログラミング言語しかわからないので(ここ笑うとこ!)国ごとのルーレットはまだ馴染めてない感じ。でも雰囲気は楽しめるかも。

そうそう、Germanyだけ最低ベットは$1からです。他のルーレットは$0.5から参加できます。

Speed Rouletteはボール投入後も賭け時間がある

スピードルーレットは賭け時間が11秒と短いのですが、ディーラーによってボールが投入された後も若干の時間が残ってるのが特徴です。

ホイールの回転とボールが投入されたタイミングを見て予想するプレイヤーにはこのテーブルをおすすめします。

ルーレット共通画面の使い方と遊び方を解説

ここでは多機能なPragmatic Play Liveのルーレットの画面の使い方を説明していきます。

①ゲームの始め方

ゲームを始めるためにはまずチップを選択しますので画面右下のチップコントロール部分でチップの額を決定します。張ったチップをキャンセルしたり、勝負後に再ベットしたりもこのエリアで操作できます。

チップを配置して時間切れになれば自動的にディールが開始されます。

②特殊なベッティングエリア

Pragmatic Play Liveのルーレットには短時間での賭けをやりやすくする機能がついています。

・ホット&コールド

出やすいナンバーがグラフで表示されてますね。
太陽マークのところはTOP5、雪マークはUNDER5を表示。
直近500回ラウンドでの統計ですが、このボタンを左右にグリグリ動かせばラウンド数を変更できます。

・チャート
これはベッティングパターン毎の出現率を表しています。「コラム」はコラムベットの第1~第3で、「数十」というのはおそらくダズンベットの1~3を表現してると思います。あとは「赤/黒」「偶数/奇数」「1-18/19-36」とわかりやすいですね。

上図だと第2ダズンが29%と出にくいのもわかります。こういう統計を参考にして賭けを行ってもいいです。

・最後の数字
これは直近出た数字とその色を全て表示しています。どのように活用するかはプレイヤー次第!

私自身はこれらの情報はめったに使いませんけど、もしかしたらホイールによって偏りがあるかもと思います。目立った偏りがあればそこは参考にしますよ。

・画面下部の履歴とホット&コールド
画面下部にも直近ナンバーとホット&コールドが見える。

・レーストラックベット

ご存知の方も多いと思いますがエリアベットをするための機能です。Speed Rouletteのようにボール導入後にベットしたい方がよく使いたい機能ですね。ルーレットの円弧の複数ポケットを一気にベットできます。

・スペシャルベット

Pragmatic Play Liveに用意された賭けの方法。下一桁をあわせる「Finale En Plein」、表示されるスプリットに賭ける「Finale A Cheval」、フルコンプリートベットが用意されています。

・お気に入りベットの保存

ここではチップを置いてそのチップパターンを保存したり、呼び出したりできる機能です。

賭け時間が短いので、これらの機能を使ってサッとベットできるようにしましょう。

実際にプレイしてみよう&その感想

スピードバカラをプレイ

今回はダランベール法という戦略を用いて実践。25回のラウンドで合計11回の勝利と12回の負け、タイが2回という結果に。

合計では+$6の利益で終了しました。負け数の方が1回多いけど利益が出ました。やはりバカラはバンカー/プレイヤーが交互に出る傾向もあり資金が増えて減っての一連の流れになるので、ダランベール法は有効です。

またスーパー6版でプレイしましたがバンカー6勝利が無く、バンカーでの利益がコミッションを差し引かれず微妙にお得感がありますね。

スピードルーレットをプレイ

特定の名前が着いた戦略は用いていませんがやはり25回のラウンドを行ってみて$21の利益で終了しました。

今回はチャートを見てみました。赤45%に対して黒は53%と多く出ています。直近500回でも100回でも黒の方が多めに出てました。これによって黒に$5をベットし続けました。

またダズンに関しては1番目29%、2番目37%、3番目34%と第2第3ダズンが多く出てることがわかります。これによって第2第3ダズンに$2ずつベット。また6ライン(7~12をカバー)にも$1をベットしています。

黒→$10の戻し
ダズン→$6の戻し
6ライン→$6の戻し

黒ベットは独立してますがダズンと6ラインは合わせ技で利益を狙う作戦でした。うまいこと黒の方が多く出てくれてダズンはアタリ率が高く利益が出ました

Pragmatic Play Liveの操作感について

利益が出たのは今回は特別なことではなく。操作感の方をレポートした方がよいかと思いました。

バカラとルーレットはライブ映像ですが品質もヨシです。バカラの豊富なサイドベットとルーレットの特殊なベッティングエリアも十分活用できます。履歴表示も拡大して見やすく使いやすいですね。

ベラジョンカジノにあるライブカジノの中ではEvolution Gaming、Ezugiに続いてインターフェイスがいい感じです。

ただ現状ゲームが2つしかないのでこれから増えていく事に期待したいと思います。

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