ども。ハイエナおじさんです。
今日はニュースです。

2つあるんですけど1つ目はさらっと。2つめはついに朗報なお話。

1つ目はベラジョンカジノで使えてたコインシステムが新しくなるということで、今まで使えてたコインが使えなくなります。

いまコインを保有している方は最後のキャンペーンを開催していますので、今のうちに使い切っちゃいましょう。

ということで今日の本題↓。

俺ベラ史上初!プレイヤー有利なギャンブルとは?

この情報を出すべきか迷いました。ベラジョン側に対策されてしまったらハイエナおじさんがコッソリ稼げる方法がなくなってしまうからです。

しかしむしろこの情報を公開できることの方が嬉しくて、皆さんに認めてもらいたい気持ちで記事にしちゃおうと思った次第です。

さて、さっそくですが先日紹介したEzugiライブの「Lucky7」というギャンブルがあるんですけど。

このゲームで還元率が100%を超える、つまりプレイヤーが有利になるタイミングがあることを発見したのです。

これがどれぐらい凄い事か‥凄さわかってくれます??(; ・`д・´)

発見といっても注意深く観察していれば誰でも見つけられるのでもったいぶることもないのですが。先日の記事に私の想定が書いてありますので、そちらを読んでもらうと「あーなるほど」と思ってもらえるはず。

また、それを実証するためにプレイしやすくする「ツール」も作りましたし、実践して録画したものもあるので、それも公開してみたいと思います。

ベラジョンカジノで還元率100%を超えるゲームと攻略法とは?

ここではざっくり概要をお話しますね。

そもそもLucky7というギャンブルのルールからお話します。このゲームはライブゲームでディーラーが8組のトランプカードを使って進行してくれるゲームです。

ディーラーが1枚カードをめくるんですけど、それが数字の7よりも大きいか小さいかを予想して当てるだけのとても簡単なギャンブルですね。

最初は8組416枚のカードでスタートしますが、ゲームが1試合1試合進むにつれて、山(カードシュー)に残されたカードが減っていきます。例えば50ゲーム進行した後だと、50枚のカードが切られてるので、カードシューには366枚のカードしかありません。


ということは、すでに切られた50枚のカードの内容がわかれば、カードシューにどんなカードが残ってるかわかります

前半50枚で「7」より小さいカードがたくさん使われた場合、カードシューには「7より大きいカード」の方が多くなるでしょうし、その逆もまた然りです。

Lucky7攻略のポイントは「カウンティング」

カジノにおいて「カウンティング」のテクニックはしばしば登場します。ブラックジャックが有名ですね。バカラでも現実的じゃないけどカウンティングはできます。

Lucky7は簡単すぎるのでカウンティングがとても効果を発揮します。

1ゲーム目開始後からずっと何のカードが切られたかをカウントしていくだけです。

しかもこのライブゲーム、途中から参加(テーブルに入った)しても、これまで捨てられたカードが全部履歴に表示されているのです(爆

なので実際にはプレイヤーがカウンティングして集計する必要はなく、画面の履歴を見れば、7未満の数字/7そのもの/7超過の数字が何枚出たかわかっちゃいます。

具体的にはこの部分をみてください。

7DOWN/7/7UPのところにパーセンテージが見えますし、
今まで捨てられたカード枚数はここを数えればわかります。(こっちは数えないといけないけど縦に8数字あるので掛け算すれば何枚使われたか計算できる)

図を見ると96枚使われていて
パーセンテージが以下のようになっています。

7DOWN – 53%
7 – 8%
7UP – 39%

なら、何枚使われたかは以下のように計算できます。

7DOWN → 96枚×53% = 51枚使用済
7 → 96枚×8% = 8枚使用済
7UP → 96枚×39% = 37枚使用済

そうすると、このとき残カード枚数は

7UP → 141枚
7DOWN → 155枚
7ぴたり → 24枚

となります。7DOWNが出る確率が通常時よりかなり上がっています。(48.44%)

7DOWNアタリ時は1:1の配当ですが、ぴたり7でハズレたとしても半分の0.5が戻ってくるので、
このとき7DOWNに賭けると、還元率は100.63%となります。

つまり「ここで100%を超えました」

このときばかりは全プレイヤーにとって有利なタイミングであることがわかるでしょう。

これがカウンティングと観察をもとにした攻略法です。

ハイエナおじさん謹製、攻略ツールの実践的な使い方

とはいえ、いままでの使用済枚数と、パーセンテージで毎回確率と還元率を計算していては次のラウンドまでに賭けが間に合いません。

1ゲームが終了してから次の賭け時間が締め切られるまで20秒程度しかありません

そこで作ったのが先日のLucky7ゲーム紹介の記事内に置いたツール。

このツールの使い方はそちらの記事にあります。

使い方は簡単なんだけど、やはり20秒しか間隔が無いあいだにパパッと入力できるPC操作のスピードが必要です。スマホをいじってやるのは難しいかも?PCとスマホの二刀流なら間に合うか。それぐらいのスピードが必要(;´・ω・)

本当にカードの出目が偏る事があるのか?懸念事項

実際この事象が起こるのはカードの出目に偏りがないとありえません

Lucky7はディーラーがカードをシャッフルして1ゲーム目を開始してだいたい100ゲーム前後で、次のシャッフルが来てしまいます。

これに関しては観察回数が少ないので何とも言えないのですが、ハイエナおじさんは3回シャッフルまで観察して4回だけ還元率100%以上に遭遇しました。

還元率100%ピタリ(カジノ、プレイヤー不公平なし)は5回。

なので意外とこの事象に遭遇できるチャンスがあるんじゃないかと思いました。

1日観察してやっと1回だったらバイトしてた方がマシですからね‥

ツールを使った実践編、還元率100%超えは実際に存在した

シーン1

左下のステータス部分に注目。

これを整理すると、
↓使用済カード

9 13 1 7 5 8 8 4 10 3 12 9
11 4 3 8 12 13 12 3 9 7 8 4
10 9 12 8 11 11 9 7 3 1 7 7
9 3 8 2 12 3 9 11 12 12 8 7
4 2 7 5 10 4 9 10 12 6 2 5
3 9 6 3 4 5 10 1 8 11 13 11
12 6 11 12 2 11 7 8 10 12 1 12
4 5 4 3 4 11 5 10 4 4 8

↓還元率計算

使用済み 95 残枚数 321
割合 使用済み 四捨五入 残枚数 確率 還元率
7UP 53% 50.35 50 142 44.2% 92.2%
7DOWN 39% 37.05 37 155 48.3% 100.3%
7ぴたり 8% 7.6 8 24 7.5% 89.7%

ツールの動き↓

シーン2

↓使用済カード

9 13 1 7 5 8 8 4 10 3 12 9
11 4 3 8 12 13 12 3 9 7 8 4
10 9 12 8 11 11 9 7 3 1 7 7
9 3 8 2 12 3 9 11 12 12 8 7
4 2 7 5 10 4 9 10 12 6 2 5
3 9 6 3 4 5 10 1 8 11 13 11
12 6 11 12 2 11 7 8 10 12 1 12
4 5 4 3 4 11 5 10 4 4 8 9

↓還元率計算

使用済み 96 残枚数 320
割合 使用済み 四捨五入 残枚数 確率 還元率
7UP 53% 50.88 51 141 44.1% 91.9%
7DOWN 39% 37.44 37 155 48.4% 100.6%
7ぴたり 8% 7.68 8 24 7.5% 90.0%

↓ツールの動き

シーン3

↓使用済カード

9 13 1 7 5 8 8 4 10 3 12 9 5
11 4 3 8 12 13 12 3 9 7 8 4
10 9 12 8 11 11 9 7 3 1 7 7
9 3 8 2 12 3 9 11 12 12 8 7
4 2 7 5 10 4 9 10 12 6 2 5
3 9 6 3 4 5 10 1 8 11 13 11
12 6 11 12 2 11 7 8 10 12 1 12
4 5 4 3 4 11 5 10 4 4 8 9

↓還元率計算

使用済み 97 残枚数 319
割合 使用済み 四捨五入 残枚数 確率 還元率
7UP 53% 51.41 51 141 44.2% 92.2%
7DOWN 39% 37.83 38 154 48.3% 100.3%
7ぴたり 8% 7.76 8 24 7.5% 90.3%

↓ツールの動き

ということで私が観察してた中ではこの3回。

還元率100.3%、100.6%、100.3%ですからこの時はプレイヤー有利になってますね。

何故プレイヤー有利で、完璧な攻略といえるのか、わかりやすく解説

カジノって還元率100%超えのゲームって無いんです。あればカジノ側の不利益が確定してるってことなんですから普通のカジノならそうならないようにシステム的に避けるでしょう。

還元率100.3%のゲームでも、ずっと続けていれば論理的にはプレイヤー側が利益を出し続けられるってことなんですから。

還元率100.3%は1ゲームの利益期待値が0.3%なので、例えば$100ベットしたら$0.3の利益です。これを100回プレイすると$30の利益。

額は少ないけど、論理的には完璧な攻略になりえます。

まぁ$0.3の利益ぐらいなのでたいした儲けにはなりませんし、カジノには初心者で攻略なんか考えずにただ遊んでる多くのプレイヤーがいますのでトータルで見ればカジノが損することは考えにくいと思います。

が、資金を大量に投入できるプレイヤーが現れたら、これは警戒するでしょう。

この攻略の問題点

問題点や課題を整理しておきます。

実際に3回ベットしてみた結果

実際に前述の3回にベットをしてみて、結果はどうだったのかというと

シーン1 $15をDOWNベット [7]が出てしまい$7.5の戻し、$7.5の損
シーン2 $25をDOWNベット [9]のUPが出てしまいハズレ、$25の損
シーン3 $50をDOWNベット [6]のDOWNが出てアタリ、$100獲得。

このようになりました。還元率で言えば高くなってるものの、実際には予想がハズレることもままあります。シーン3では今までの負けを取り戻すために倍プッシュしています。幸い当たって今回は利益が出たからよかったものの。リスクはあるにはある。

ベラジョンカジノ側が気づくかも

ベラジョンの運営がこのブログを読んでるなんてことはないと思いますが(笑)

気づいたら対策をするはずです。対策は簡単。カウンティングできなくすればいいだけ。

現行のEzugiライブのLucky7はカードシャッフル後に、先頭の数枚のカードを捨てないので、カウンティングが出来てしまっています。

なのでディーラーシャッフル後に最初の数枚を伏せたまま捨てればカウンティングが出来なくなりますね。他のライブカジノではこの処理をやってるはずなんですが‥Ezugiは今のところやってないだけです。

他にも次のカードシャッフルを早い段階で行ってしまえば、カード出目の偏りが発生するまえにシャッフルされるでしょうし。

アシストツールとステータスの誤差

よくわかっていないのですが、Lucky7の画面下部ステータスがこうなってたことがあります。

91枚使用済で、

7UP 53%
7DOWN 39%
7 8%

これって使用済枚数を計算すると、

7UP 48.23枚→四捨五入して48枚
7DOWN 35.49枚→35枚
7ぴたり 7.28枚→7枚

合計すると90枚になっちゃう‥(´・ω・`)

本来は91枚使用済で実際は7DOWNが36枚なんだけど。

だからステータスのパーセンテージ表記が繰り上げなのか、四捨五入なのかわからないけど、誤差があるんですよ。

ハイエナおじさんが作ったツールのほうは四捨五入でやってるんで、そこで誤差が出ることがある。

ステータスのパーセンテージからの計算じゃなく、真にカウンティングでやればいいんだけど。そこまで気力がなかった。

正確じゃない場合があるので、ツールを使ってみるなら自己責任でお願いします。当ブログは保証や責任は負いません。

まとめ

えーと、まとめ。

俺はベラジョンカジノにリアルガチで論理的に勝った!( ´∀`)bグッ!

今までの現金ではだいぶマイナスのままだけど(´・ω・`)

まぁ、ハイエナおじさんはこういう攻略を考えて楽しんでるだけだから別にいいんだょ‥