スリンゴと言えばベラジョンカジノに導入されて長く、常にスリンゴと呼ばれる独自のギャンブルをこだわって提供し続けています。

何時も概ね同じルールで提供されるのでかつて遊んだことがある人はすんなりゲームに入って行けると思います。

一方ではじめて触る人は何が何だかわからずに終わってしまうケースもあり、またスリンゴは賭け金が肥大する可能性があるので、事前によくルールやRTPを把握して取り組まれることをお勧めします。

Slingo Racingでスリンゴと競馬が同時進行

今回新たにリリースされたスリンゴは、基本のスリンゴルールを踏襲しつつ、競馬のレーシングが行われる一風変わったギャンブルになっています。ルールや遊び方を解説しつつ、実際にプレイした結果をレポします。

Slingo Racingのルールと遊び方

ビンゴとスロットを融合させたようなルールなので、まず画面の使い方から。

画面右側に見えるのが賭け金設定ボタン($0.2~$100)と、ゲームスタートボタン。

またメニューボタンからは一応のマニュアルを確認できます。

画面中央にある5×5マスのビンゴカードのような部分がこの「スリンゴ」と呼ばれる一連のゲームのメインエリアです。

この画面にフォーカスしてみましょう。

5×5マスの下にはリールがあり、ここにランダムで数字が停止します。停止した数字が5×5マス部にあればマークすることができる。ビンゴとスロットを融合させたようなルールと言われるゆえんです。

5×5マスの左右には1スリンゴ~10スリンゴ、フルハウスと表記があり、金額がかかれていますね。これが配当表になっています。つまり今賭け金を$0.2に設定したので、2スリンゴすれば$0.2の獲得、フルハウス(12スリンゴ)すれば$100の獲得とわかります。

※スリンゴというのは5×5マスの中で縦・横・斜めいずれかのラインが完成するごとに+1スリンゴとなります。(ビンゴみたいなものですね)所定の球数の中で何本のラインが完成したかで賞金が変わってくると思えばOKでしょう。

そのまわりに競馬のレーストラックがあるのが見えますね。また馬が3頭いるのもわかります。

スロットの様に賭け金を設定して、ゲームスタートを押して開始すれば「馬を選択する」画面が出てきます。

馬は3種類いてその中から1つ選びます。左右の矢印が出ているのでそれで選べるでしょう。

【馬のスペック】

馬の名前 最大配当 頻度
KNIGHTMARE X200
SCOTTROD X500
PASTUREBEST X1000

何を表しているかですが、スリンゴのメインゲームの他に競馬が同時進行するようになっていて自分が選んだ馬が先頭であれば、別で配当を受けられるというものです。

緑は出やすいのでたくさん進むけど賞金が安め、赤は出にくいのであまり進まないけど先頭に立てば賞金が高い、そんな風にとらえればよく。個人的には緑を選んでおけばいいと思いますが、長く遊ぶ人なら赤馬を選んだほうがスリルがあって面白いかもしれません。

ゲームの進行と競馬の賞金受取り

ゲームを開始すれば10回のスピンが与えられます。プレイヤーは10スピンの間にスリンゴを何本か完成させなくてはいけません

回転するリールの中には緑/青/赤の色付きのナンバーが停止するでしょう。そのとき真上のマスに同じナンバーがあればマークすることができます。また色によって馬がトラックを1マス進むでしょう。

最終的に10スピンを終えた時に完成していたスリンゴ数と馬の進み具合で貰える賞金が決まります。

スリンゴ部分の配当

配当倍率は以下のようになります。フルハウスだとなんと500倍も配当が貰える!

スリンゴ数 配当 スリンゴ数 配当
1 0 6 7
2 1 7 10
3 2 8 25
4 3 9 50
5 5 10 100
フルハウス(12スリンゴ) 500

たったの1ドルから始めて500倍もの配当までありえるので挑戦し甲斐があると思います。

競馬部分の配当

馬によって貰えるようになる歩数と配当が違うので表で整理。

1~5マス 0 0 0
6 0.2 0 0
7 0.5 1 0
8 1 2 4
9 3 5 10
10 8 10 25
11 15 20 50
12 25 50 200
13 50 100 500
14 200 500 1000

赤は夢がある。あとで実際にどれぐらい馬が進むのかをリサーチした結果もレポしたい。

超重要なルールの「追加スピン」購入はあたりまえ

さて10スピンを終えるとその時点でゲーム終了か、ゲーム続行をして1スピン購入するかを選択できます。

スリンゴの最も面白い部分であり、かつ恐ろしい部分でもあります

1スピンの購入額はそのときのRTPから計算されるので、毎回異なるかもしれません。12スリンゴ完成間近になるにつれて購入額が飛躍的にアップするので危険が伴います。

たとえば$0.2で始めた場合、あと1マスでフルハウスになるような状況だと1スピン追加するのに$19とかかかっちゃう。購入は慎重にね。。

とはいえスリンゴで高みを目指す場合、このスピン購入は「あたりまえ」になるので臆さず挑戦してみてください。どこで引くか、損切りするか自分との闘いです。

Slingo Racingを11回やってみたレポート

スリンゴは1ゲームが長いのでとりあえず11回プレイしてみました。

馬はボラティリティの低い「緑」を常に選択し、できるだけフルハウスを狙うべく追加スピンを積極的に購入する攻略法です。

その結果は一覧表で示します。

表はNo1回目~No11回目まで横にならべました。1回目から縦に見てください。

No 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11
ベット額 0.2 0.2 0.2 0.2 0.2 0.2 0.2 0.2 0.2 0.2 0.2
10スピンスリンゴ数 0 1 3 5 0 1 0 0 2 0 3
10スピン $0 $0 $0.40 $1.10 $0 $0 $0 $0 $0.40 $0.20 $0.44
追加スピン 24 16 25 26 18 25 29 17 16 36 15
合計金 $56.98 $100.72 $118.73 $68.51 $45.58 $60.70 $225.44 $78.97 $78.64 $204.69 $47.97
スリンゴ数 フルハウス フルハウス フルハウス フルハウス フルハウス フルハウス フルハウス フルハウス フルハウス フルハウス フルハウス
ウィン $100 $100 $100 $100 $100 $100 $100 $100 $100 $100 $100
商品 $1.60 $0.04 $0.20 $0.20 $0.20 $0.20 $0.00 $0.60 $0.60 $3 $0.60
合計 $101.6 $100.0 $100.2 $100.2 $100.2 $100.2 $100.0 $100.6 $100.6 $103.0 $100.6
損益 $44.62 -$0.68 -$18.53 $31.69 $54.62 $39.50 -$125.44 $21.63 $21.96 -$101.69 $52.63
緑馬 10×8 6×0.2 8×1 8×1 8×1 8×1 4×0 9×3 9×3 11×15 9×3
青馬 7×1 12×50 6×0 6×0 4×0 6×0 4×0 4×0 6×0 5×0 9×5
赤馬 5×0 3×0 4×0 6×0 9×10 8×4 11×50 7×0 8×4 8×4 5×0

表の見方ですが、No1はベット額$0.2で始め、10スピン後に出来たスリンゴ数は0で、その時稼いだ金額は$0だったことがわかります。

その後追加スピンを24回行い合計賭け金は$56.98まで到達最終的にフルハウスが完成し、獲得賞金は$100でした。また競馬による商品で$1.6を得たので合計金額は$101.6を受けました。損益は+$44.62となりました。

このときの緑/青/赤の馬の進行状況ですが、緑は10マス(x8)、青は7マス(x1)、赤は5マス(0)まで到達してました。

このように見て頂けるとよいかと思います。

特筆すべきポイントはココ

いくつかの注目して欲しい部分ですが、フルハウスを狙って行くと結構勝てるケースが多いということです。

・11ラウンド中、利益が出たのが7回もありました。

・一方で損失が出たのが4回あり、うち最大損失はNo7の-$125.44、ついで大きいのはNo10の-$101.69でした。ここがスリンゴの怖いところです。マイナスが大きくなると目も当てられないぐらいになっちゃう。

・10スピン後ではたいした稼ぎにならない、ということも平均してお分かりいただけるでしょう。

・競馬に関しては結果論ですが青か赤に賭けてたほうがより利益が最大化したであろうということです。青が12マスのx50まで到達したのが1回あったし、赤も11マス(x50)が1回あった。緑は平均して賞金が入るけど安すぎてあまりウマみを感じません(馬だけにwww)(´・ω・`)

・トータルでは+$52.63で終わることが出来た。

てことでスリンゴ・レーシングの調査は以上です。

Slingo Inca Trailでインカのボーナスを手に入れよ!

このスリンゴも最近ベラジョンに導入された新たなギャンブルの1つです。

今までのスリンゴと同様に遊べ、かつボーナスステージが用意されているので期待して遊んでみました。

インカトレイルボーナスとは?

このゲームの最大の特徴は「ボーナス」にあります。

ここに注目してください。

画面上部。1~6のあとBONUS、SUPER BONUS、MEGA BONUSのがあり、これがメーターになっています。

スリンゴのスピンを回してる最中にナンバー以外に「→」が出る事があり、右矢印には数字が付与されていてその数字の分だけメーターが右へ増加していくスタイルです。

1~6までメーターが進んでも何も起こりませんが、BONUSまでたどり着けばインカトレイルボーナスを獲得します。

マチュピチュに到達し財宝を獲得することができるでしょうか。

基本の遊び方は同じ

さて、基本的な遊び方は前章のスリンゴと同じです。

賭け金を決めてスピン。10スピン終了後の追加スピンでいかに12スリンゴまでいけるかが勝負どころです。

道中でインカトレイルが出ればラッキーと言う感じですね。

Slingo Inca Trailも11回プレイ

こちらも同様に11ラウンドまわしてみました。

表の形式は先ほどと同じで11回分のプレイ結果を横に並べています。

No 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11
ベット額 $0.20 $0.20 $0.20 $0.20 $0.20 $0.20 $0.20 $0.20 $0.20 $0.20 $0.20
10スピンスリンゴ数 1 0 0 1 1 0 1 2 4 5 3
10スピン獲得額 $0 $0 $0 $0 $0 $0 $0 $0 $0.4 $0.6 $0.2
追加スピン 12 14 17 27 16 14 19 23 14 24 11
合計金 $99.41 $40.26 $23.50 $217.27 $85.14 $116.82 $51.08 $158.44 $120.41 $39.55 $78.60
スリンゴ数 フルハウス フルハウス フルハウス フルハウス フルハウス フルハウス フルハウス フルハウス フルハウス フルハウス フルハウス
ウィン $100 $100 $100 $100 $100 $100 $100 $100 $100 $100 $100
損益 $0.59 $59.74 $76.50 -$117.27 $14.86 -$16.82 $48.92 -$58.44 -$20.41 $60.45 $21.40

注目して欲しいのでNo4をご覧ください。

このラウンドは$0.2をベットして、10スピン後には1スリンゴしか出来ておらず獲得は$0。その後追加スピンを27回行い、その間に賭けた金額は$217.27にまでなってしまいました。最終的にフルハウスが完成し$100を得たので、損益-$117.27で着地。

大損です

11ラウンド中、利益がでたのは7回、損失は4回となりまして。1回の大損が足を引っ張ってる感じです。トータルでは+$69.52となりました

残念ながらこのスリンゴの最大の目玉であるインカのボーナスは1度も獲得できず、演出すら見ることが出来ませんでした

ということで以上です。

ベラジョンカジノは新しいギャンブルがどんどん入荷していくので1つ1つリサーチするのが大変です。それだけに面白いギャンブルがあれば忖度なしでご紹介していきたいと思っています。