新作「Patience」ソリティアがベラジョンにやってきた!やり方と攻略

ベラジョンカジノのテーブルゲームジャンルにpatienceというゲームが新作入荷されていました。

patienceといえば日本語で「忍耐」なんですけど、このゲームは何だろうと思ってプレイすることに。

これ、ソリティアっぽくね?

ソリティアだろ!

ソリティアってカジノのギャンブルになるの?

そうなんです。ソリティアで稼ぐことが出来ちゃうんです!

てことで今日はこのpatienceというゲームのやり方、ルール、攻略について書いていきたいと思います。

Casino Patience ソリティアとは

patienceは1デック52枚のトランプカードを使って行われる1人プレイ専用のゲームです。

Windowsマシンには昔から無料でゲームが搭載されているし、ネットの無料ゲームにもソリティアは良く見つけることが出来ると思います。

またリアルトランプで一人で遊ぶこともできたりしますね。

このゲームの始め方と最終ゴールとは

最初にカードがシャッフルされ、以下のようにカードが配置されます。

画面上部に見られる4つの枠の部分はスーツスタックと呼ばれるエリアです。

ここにカードの[A]から昇順で[2][3][4][5][6][7][8][9][10][J][Q][K]と積み上げていけばゴールとなります。

patienceのルール

ルールは一般的なソリティアとほぼ同じなので知ってる方は迷うことは無いと思います。

初心者の方向けに解説していきます。

まずゲーム開始がこの状態です。

画面下部のに7列のカードが見えると思います。(この部分はカラムスタックと呼ぶようです。)

左から[Q][J][3][Q][3][3][2]とカードが表むきで表示されていて、それぞれの表向きカードの下にはカードが隠れています。

左から1枚、2枚、3枚、4枚、5枚、6枚、7枚の合計28枚が場に出ているということですね。

また画面左上をみてください。

裏向きでカードの山があります。これはプレイデッキと呼びます。初期状態では24枚ですね。合計52枚のカードが場に出ていることがわかるでしょう。

スーツスタック

先ほど説明した4つのスーツスタックは最初は空で何もありません。

スーツスタックは[A]から積み上げていくので、最初は[A]しか置けません。

また1つのスタックは同じ絵柄でなくてはいけないというルールがあります。

なので以下のように同じ絵柄の[A]から順番に載せていく形となります。(どのスタックにどの絵柄を置くかは自由)

カラムスタック

カラムスタックは逆に降順で1つずつカードを重ねていくことができます。

例えば

[K][Q][J][10][9][8][7][6][5][4][3]

のようになります。

またカラムスタックはスーツスタックとは違って、絵柄の色が交互じゃないといけません。

(事例)

例えばクラブの[Q]が真ん中にありますけど、クラブ[Q]の上にはハートかダイヤの[J]しか置けません。

また例えばダイヤの[J]が見えていますが、ダイヤの[J]の上にはクラブかスペードの[10]しか置けないのですね。

黒→黒や、赤→赤はNGです。

デッキの山から1枚取り出す

画面左上に見える24枚の山、これをプレイデッキと呼びます。

ここから1枚取り出すこともできます。

取り出したカードはスーツスタックあるいはカラムスタックに移動させることができ、プレイデッキは1枚ずつ減っていきます。

カードを移動させる

これまでもちょいちょい説明に出てきていますが、カードは移動させることができます。

いずれもその「列の1番上のカードのみ」が移動できます。

・カラムスタックから別のカラムスタックへ

・カラムスタックからスーツスタックへ

・スーツスタックからカラムスタックへ

・プレイデッキからカラムスタックへ

・プレイデッキからスーツスタックへ

この5パターンですね。カラムスタックまたはスーツスタックからプレイデッキへ戻すことはできません。

キングは空の列に置く事ができる

カラムスタックは7列ありますが、空になることもあります。

このような空の列にはキングのみ(あるいはキングから始まる列)を移動させることができます。

カラムスタックは数字の高いカードから低いカードへ降順で置くルールがあるので、一番数字の高いキングのみ空列における、というわけですね。

カード移動による裏向きカードが表むきになる

カラムスタックには最初から裏向きになっているカードがありますが、これらは一番上のカードが無くなれば自動的にめくれます。

裏から表向きになることで数字や絵柄が公開されますので、新たに表になったカードをどこかに移動させることもできるようになります。

ゲームの流れ

各列の一番上にあるカードか、左上のデックから公開されたカードを移動させたり、裏向きカードをめくるなどして進めていきます。

カードをカラムスタックに重ねていき、[A]が出ればスーツスタックに置くの繰り返しでゲームを進めていきます。

すべてのカードをスーツスタックに[A]から順に置くことが出来ればゲームクリアです。

ゲームオーバー

左上の山が無くなってカードを動かすことができなくなればゲームオーバー(終了)となります。

個人的にはゲームクリアはほとんど出来ないんじゃないか、と思ったりします。汗

一般的なソリティアですと、左上の山を消費したら再度山を裏返して何度も繰り返し1枚ずつ引くことができるのですが、patienceでは山の消費は1回のみとなっていてゲームクリアが非常に難しくなっています。

patienceの遊び方

ここからは実際のベラジョンカジノにあるpatienceでの遊び方と儲け方について解説していきます。

ベット額と配当金の決定

ゲームを開始すると始めにベット額を決める画面がでてきます。

英語で書かれているので翻訳してみました。

The upper number represents your bet.
上の数字はベットを表します。

The lower number represents the win amount for every card you place on the suit stack.
下の数字は、スーツスタックに置いたカードごとの勝利額を表します。

ということで上の数字は今回の賭け金です。

下の数字が何を表しているかというと、

patienceではスーツスタックにカードを1枚置くごとに報酬が入る仕組みになっています。

そのときの勝利金を表してるわけですね。

例えば賭け金$10.40で、スーツスタックに以下のように積み上げることが出来たら

ハートの[A][2][3][4]
クラブが[A][2][3]
ダイヤが[A][2][3][4][5][6]
スペードが[A][2][3][4][5][6][7][8]

となっていれば全部で21枚なので$21をゲットできることになります。

patienceのゴールとして、全部のカードをスーツスタックに置くことと言いましたけど、なにも全部置かないと報酬がもらえないというわけではありません

できるだけスーツスタックに積み上げることができれば報酬になるので、そこは安心です。

実際自分も30回以上プレイしていますが1度も最後までクリアしたことが無いです(汗

画面の見方

さてpatience画面の見方ですが以下のようになります。

プレイデッキ、スーツスタック、カラムスタックは前述のとおりです。

画面下部に見える3つのボタン

AUTOPLAY
UNDO
END GAME

が見えます。

「AUTO PLAY」というのはこのゲーム結構頭を使うしすべてのスタックに目を通さないといけないので、頭の体操にはなると思うんですけどちょっと大変です。

そんな時にこのボタンを押せば、自動的にカードを移動させてくれたりします。ヒントみたいなものですね。

「UNDO」ボタンは1つ前の状態に戻すことができるボタンです。間違えてカードを移動させてしまったとき時に活用できます。

「END GAME」ですが自分でゲームを終了させるときにこのボタンを使います。

このゲームは負け確定(手詰まり)状態がありますけどゲームは自分で終了させないといけないので、最後はこのボタンを押してください。

画面右下に見えるボタン
ここでベット額を変更できます。

操作方法

基本的な操作はマウスによる「クリック」「ドラッグ」場合によっては「ダブルクリック」が使えます。

左上のプレイデッキから1枚めくるには「クリック」

カラムスタックやスーツスタックからカードを移動させるには「ドラッグ」の操作です。つまりカードを1つクリックしたまま、列を移動した先にクリックを離す、という操作をします。

マウスのダブルクリックは使わなくてもいいんですけど、カラムスタックからスーツスタックへカードを移動させるときにダブルクリックをするだけで自動的に移動してくれます。

スーツスタックにAを置く

稼ぐための最初の1歩なので。

このようにカードが配置されてカラムスタックの一番上に[A]が出たら、このカードをドラッグしてスーツスタック(どこでもいい)置きましょう。

[A]を置いた時点でとりあえず報酬ゲットです。

けど、Aを置いたぐらいでは全く稼げていません。

スーツスタックにカードを重ねていく

スーツスタックに[A]を置くことができたら[2]を探して。[2]が無ければカードをめくったり移動させたりして[2]が出たら、それを先ほどの[A]に重ねていきます。

これの繰り返しで賞金を稼いでいきます。

配当金が貰える仕組み

配当金は最終的にGAME ENDしたときに何枚のカードがスーツスタックに積めたかということです。

Patienceで利益を出すにはスーツスタックに最低11枚のカードを積み上げる必要があります。

例えばベット額$10.40で始めたら、11枚×$1.00=$11になります。これでプラス0.6ドルというわけです。

仮に52枚のカードを全部スーツスタックに積んでゲームクリアとなった場合は$52の報酬です。

賭け金$10.40を引けば、利益は最大$40.16になります!

ベラジョンカジノでpatienceをプレイしてみた結果

ベット額は毎回$10.40です。

30回プレイした結果は以下のとおりとなりました。

NO ベット額 報酬 差額
1 10.4 4 -6.4
2 10.4 9 -1.4
3 10.4 18 7.6
4 10.4 12 1.6
5 10.4 1 -9.4
6 10.4 11 0.6
7 10.4 3 -7.4
8 10.4 5 -5.4
9 10.4 3 -7.4
10 10.4 4 -6.4
11 10.4 3 -7.4
12 10.4 11 0.6
13 10.4 8 -2.4
14 10.4 16 5.6
15 10.4 6 -4.4
16 10.4 8 -2.4
17 10.4 10 -0.4
18 10.4 6 -4.4
19 10.4 16 5.6
20 10.4 3 -7.4
21 10.4 3 -7.4
22 10.4 6 -4.4
23 10.4 2 -8.4
24 10.4 5 -5.4
25 10.4 13 2.6
26 10.4 7 -3.4
27 10.4 1 -9.4
28 10.4 3 -7.4
29 10.4 13 2.6
30 10.4 4 -6.4
合計 -98

合計すると-$98になりました。1回もクリアすることはできませんでした。

プレイデッキを何回も繰り返し開けるんならクリアできるんでしょうけど、ベラジョンカジノは1巡だけです。となると難しいのかなと思いました。

それと運ゲーなところはあると思いますがほぼほぼ利益が出ませんでした。

私がこの手の頭を使うゲームが苦手、というのもあるかもしれないんですね。

Patienceの攻略・戦略を考察

やってみた結果、かなり配カードの運しだいの部分は大きいと思いますね。

序盤で[A]が出ればスーツスタックに[A]を置けるのでその後のスーツスタックへの移動も楽になります。

極端な話、[A]がすべてカラムスタックに内包されていたらスーツスタックに置けないじゃないですか。

序盤で[A]が出なければ繰り返し何度もプレイデッキを開いてカードを消費してしまいます。

また配カードの時点でカラムスタックには高位のカード[K][Q][J]などが配置されているとその下にカードを移動させやすいと思います。

このことから配カードの運によってはやりやすい、やりにくいがあることでしょう。

配カードが悪ければ損失を最小限に

カードが配られた状態で以下のように[A]も無いし、高位カードも無いとなると結構厳しいですね。

こんな手のときはなるべくカードをため込んだり、空き列を作らないようにアップカードを増やしてスーツスタックに入れて小銭を回収していくようなスタンスが良いのではと思いました。

カラムスタックの右側から減らす

カラムスタックの右側のカードの方が隠れてるカードが多いですよね。

なので出来るだけ右側のカードを移動させて隠れてるカードを表にしていくのが良いでしょう。

UNDOを上手に活用するとよい

ゲーム開始と同時にプレイデッキを1回出しておいてOKです。もし[A]が出ればそのままスーツスタックに入れられます。

さらに2枚目も出しちゃっても大丈夫です。Patienceには「UNDO」というボタンがあり、1回戻ることができるので。

それからこんな時。

プレイデッキから1枚出してハート7が出てて、カラムスタックの右から2番目にはダイヤ[7]が出ています。

このときどっちの[7]を、一番左のスペード[8]に重ねるか。ここは判断処ですね。

こんなときはもう1枚プレイデッキから出して、ダイヤ[4]だったので右端のスペード[5]へ重ねて、いったん保留。

もう1枚プレイデッキからだしたらスペード[8]だったのでこれはどこにも移動できないからUNDOで戻ります。

で、ハート7かダイヤ7かどっちを移動させるか考えます。

この保留とUNDOをしている間に、スーツスタックに入れられるカードが出るかもしれないので。

次のカードはスペード[8]ということがわかっているので今回はダイヤ7を移動させます。

ハート9が出ました。

ハート9をクラブ10の下においてもいいし、プレイデッキからスペード8を出してハート9に重ねてもいいですよね。

こんなときは次のカードを見たいのでハート9を移動させます。ダイヤKが出ました。

プレイデッキを開くとクラブの2、これはスーツスタックに載せられます。

なのでスペード8を移動させるまえに先にクラブ2をスーツスタックに置きました。

次にまたプレイデッキを開きます。クラブ6がでました。ダイヤ7に載せてます。

と、このように進めていくのが効果的なのではないかと思います。

プレイデッキが1巡しか開示できないので、カラムスタックよりもプレイデッキのほうを移動できるなら移動させたいし。

いったん開いてみてプレイデッキから移動できなければUNDOで戻すというのが私的な攻略です。

カラムスタックから移動させたあともUNDOできるのでこれをうまく活用していきたいですね。

patienceじゃない、一般的なソリティアだったらプレイデッキは何巡も開示できるので、もっとゆるくやってもいいと思うのですが、patienceは集中してプレイしたほうがよさそうです。

もっと戦略がある

ソリティアは昔から遊んだことがありますが、ベラジョンカジノのPatienceはちょっと独特なルールがあるので戦略はもうちょっと練れると思います。

ソリティアというゲームはずいぶん昔からあるので効果的なセオリーがあると思います。世界中の攻略をチェックして自分にあったものを適用されるとよいでしょう。

私も攻略を思いついたら随時ここに追加していきたいと思っています!

ぜひベラジョンカジノのpatienceにチャレンジしてみてください。

新作「Patience」ソリティアがベラジョンにやってきた!やり方と攻略:関連ページ

ライデムポーカーの遊び方と攻略のヒント
ベラジョンカジノのテーブルゲームの中にある「ライデムポーカー」というゲームについて解説し遊び方を紹介したいと思 […]
パイゴウポーカーの遊び方と戦略、確率の話
パイゴウポーカーはあまりメジャーなポーカー種ではない様子で、ベラジョンカジノ内では1つだけあります。 Play […]
ホイールオブフォーチュン「Super Wheel」を分析して攻略するよ!
カジノでは一般的な「ホイールオブフォーチュン」ですがベラジョンカジノにも独自のルールを採用して存在しています。 […]
バカラの勝ち方とは?攻略法を使ってBaccarat high limitに挑戦!
ここではギャンブルにおける確率50%のゲームでよく使われる攻略法を使ってベラジョンカジノのバカラに挑戦してみよ […]
ベラジョン向け初のテーブルゲームSonya Blackjackやってみた
Yggdrasilが提供するベラジョンカジノ向けテーブルゲーム第1段という事でSonya Blackjackが […]
ベラジョンカジノのカリビアンスタッドポーカーを攻略、確率と戦略の話
私はあまりポーカーをやらないのですが、今日はベラジョンカジノのカリビアンスタッドポーカーを用いてどのような戦略 […]
ブラックジャックProで攻略法(ベーシックストラテジー)をやった結果【動画】
ブラックジャックの基本戦略(ベーシックストラテジー)は攻略法として有名ですね。 今回はこの攻略法を用いてベラジ […]
単純で面白いレッドドッグのルールとやり方、確率と最適戦略
レッドドッグは1デック(52枚)のカードを使うテーブルゲームです。 ベラジョンカジノでは毎回カードがシャッフル […]
ベラジョンカジノのビデオポーカーの種類、どれをプレイしたらいいの?
ビデオポーカーはカジノゲームの中でも人気のあるゲームで、必ずあるゲームの1つ。 海外のカジノ店舗(ランドカジノ […]
ベラジョンカジノのルーレットの種類と概要、おすすめはコレ!
ベラジョンカジノで用意しているルーレットは非常に多いです。ライブカジノのルーレットがテーブル数が多く、1人で遊 […]