ブラックジャックのルール

ブラックジャックのルールは簡単です。

ディーラー(カジノ側の人間)と、プレイヤー(自分と他人)での戦いの構図です。プレイヤーはディーラーに勝ちさえすれば配当を得られます。


■画像はベラジョンカジノから借用

1.プレイヤーの前の円にチップを置けばゲームがスタートです。

2.ディーラーは自分のまえと、プレイヤーのまえにカードを2枚ずつくばります。

3.プレイヤーへ配る順番は向かって左側のプレイヤーから順にカードを配ります。

4.ディーラーには1枚が上向きで(アップカード)、もう1枚は裏向き(ダウンカード)で配られます。

5.プレイヤーには2枚ともアップカードで配られます。

 

カードの点数

カードは2~10は数字そのもの。J、Q、Kは10として数えます。Aは1または11として数えます。

配られたカードの合計が21に近い方が勝ちとなります。($10賭けてたら$20戻ってくる、つまり利益は$10)

21を超えて(バスト)しまったら負けです。※自分がバストしてしまうと、ディーラーがバストしても負けになります。

配られた2枚のカードがAと10点のカードのときは「ブラックジャック」といって1.5倍の払い出しを貰えます。($20賭けてたら利益は$30。)

このときディーラーにもブラックジャックが入っていれば引き分け(プッシュ)となります。

 

プレイヤー側

2枚ずつ配り終わった後、プレイヤーはヒット(Hit)といって3枚目のカードを希望することができます。

例えば [5] + [7] = 12 のところにもう1枚引いて[9]が来れば 合計21と強い手になりますが、もし[K]を引いてしまえば合計22になり21を超えて負けてしまいます。

プレイヤーは21を超えない範囲で何回でもヒットをすることができます。

例)2 + 3 + 7 + 4 + A = 17

もし最初の2枚で [10] + [Q] = 20 など強い手であればヒット(Hit)せずにスタンド(Stand)といって3枚目のカードを引かないという選択肢もあります。

もし17~21の手であれば強いので「スタンド」するのが普通です。16点以下であれば考えないといけません。(セオリーは後述)

 

ディーラー側の決まり

ディーラーは2枚のカードの合計が16以下のときは必ず3枚目を引く(Hit)しなければいけません。また17以上のときは強制的に引かない(Stand)となります。

このことを頭に入れておきながら戦っていきます。

 

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