モンテカルロ法のシミュレーター

ここではモンテカルロ法(別名ラ・ブーシェール、キャンセレーション)を使ってギャンブルを継続した場合にどういった賭け金の設定と資金増減が進行していくかをシミュレーションできるようにシミュレーターを作りました。

モンテカルロ法シミュレーターの使い方

まずはモンテカルロ法の全体像を把握している前提ですので、把握していない方は詳細ページをご覧ください。

モンテカルロ法には「正」と「逆」とを用意いたしました。

正というのは利益目標を決めて数列を作成してベッティングをするやり方を指し
逆というのは自己資金を決めて数列を作成してベッティングをするやり方を指しています。

数列はプレイヤーにより任意で作成してよいのですが、このシミュレーターでは1, 2, 3, 4, ...と1ずつ増やしていく形で作成します。10, 20, 15, 35, 100, 1...のようなランダムな形はできません。

◆正を選択した場合

「資金」と「利益目標」と「試行回数」を入力してシミュレーターを実行してください。

例えば資金=1000 利益目標55 試行回数100 などです。

正の場合は利益目標を数列化します。例えば利益目標が10だったら数列は1, 2, 3, 4です。あるいは16なら1, 2, 3, 4, 5, 1です。

つまりモンテカルロ法のシステムに従い、数列がすべて消えたら利益目標を達成したことを表します。

資金が100しかないのに利益目標10000とか多くするのは賭け金不足なので無意味です。上手く数値をいれてください。

◆逆を選択した場合

資金と試行回数を入力してシミュレーターを実行してください。

逆の場合は資金を数列化します。例えば資金が55だったら、数列は1, 2, 3, 4, 5, 6, 7, 8, 9, 10となります。

したがってモンテカルロ法のシステムに従い、数列がすべて消えたら資金が0になってしまった(つまり負け)ことを意味します。

ちなみに逆のモンテカルロ法のシステムでは資金がゼロにならない限りずっと賭けを繰り返すので試行回数の上限を設けています。

今回のシミュレーターは数列や賭け金がかなり複雑になっていくので、数値上限はそこまで多く設定できないようにしています。

モンテカルロ法のシミュレーターを活かすには

例えば資金が100しかないのに利益目標を1000に設定したら、ほとんどのケースで資金を枯渇するでしょう。

自己資金から適正な(勝率・効率の良い)利益目標を見つけ出すのにこのシミュレーターが活かせるかもしれないと私は思っています。

逆のモンテカルロ法であれば資金が尽きるまで際限なく儲け続けようとするシステムなので、どこが辞め時なのかを発見する手助けになるかもしれません。

個人的には「逆」の「資金100」の「試行回数20回」とかが利益が出やすい気がします。

モンテカルロ法のシミュレーターはこちら

グラフと、一連の勝負の流れの数列とそのときのベット額の表も出力します。

 

私が実際にベラジョンカジノで試した結果はこちらに掲載しています。
https://www.a-taichi.com/play/cancelation-system-verajohn-try.html

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